Action Kanagawa

ホーム » 講演会・勉強会 » 戦争法案を学ぶ―「戦争ができる国」へ |永山茂樹(憲法学・東海大法科大学院教授)

戦争法案を学ぶ―「戦争ができる国」へ |永山茂樹(憲法学・東海大法科大学院教授)

安倍政権が希求する「新しい日本の姿」とはどのような姿態なのか?「戦争ができる国」とはどんな国か? そしてそこへ向かう彼らのプラン、スケジュールを明らかにすることによって、対抗手段を導き出す永山さんの弁舌は今回も好調です。2時間に及ぶレクチャーですが飽きさせません。レジュメもしっかりと作ってくれていますので、是非ダウンロードして、それを見ながら動画をご覧ください。
戦争法の成立を許したら日本は戦争ができる国になります。

…………………………………………………………………………

戦争法案を学ぶ―「戦争ができる国」へ
永山茂樹(憲法学・東海大法科大学院教授)
2015年06月11日 於鎌倉NPOセンター
主催:鎌倉平和学習会
共催:湘南護憲市民の会
協賛:戦争させない1000人委員会 戸塚・栄・泉

…………………………………………………………………………

レジュメ(PDF)のダウンロード>>

…………………………………………………………………………

1、戦争法と日本国憲法
1―1 矛盾する「二つの法体系」
1―2 軍事法の転換

2、戦争法の概要
2―1 戦争法を批判するための視点
2―2 戦争法としての第3 次日米ガイドライン
2―3 戦争法と防衛法のおもな違いを比較対照しておこう
2―4 他国の武力行使との一体化とはどういうことか

3、戦争法の使い方
3―1 A グレーゾーン
3―2 B 存立危機事態+ 集団的自衛権に基づく武力行使
3―3 C 重要影響事態+ 存立危機事態(集団的自衛権に基づく武力行使)
3―4 D 多国籍軍の支援
3―5 E 国連が統括しない人道復興支援活動・安全確保活動

4、戦争法と改憲の関係
4―1 戦争法がもたらす日本国家・日本社会の「軍事化」
4―2 安倍・戦争法の先にある安倍・改憲(明文改憲)
改憲の「第四の矢」の必然性=国民をスムーズに戦争へ動員する仕組み(挙国一致体制)
① 軍事裁判所の設置
② 緊急事態条項/基本的人権の停止+ 民主主義の停止
③ 情報統制(メディア統制をなんともおもわない安倍政権の危険性)
4―3 戦争法のスケジュール、そしてわたしたちは
(1) 今後の政治日程
(2) 議論の内容と課題
(3)最近の世論調査の結果
(4) 状況に「民主主義論」「立憲主義論」だけで対抗しようとするのはあぶない
(5) いま潮目は変わりつつある     大衆運動+メディアを激励・連帯+理論・学習

…………………………………………………………………………

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

Archives

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。