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制服向上委員会が記者会見

「脱がない、媚びない、NOと言える」正統派アイドルグループ「制服向上委員会」が会見を開いた。安倍政権批判を歌ったことから大和市がイベント後援を取り消すという事件があったばかり。「元祖」と言っていいほど歴史の長い(メンバーは入れ替わっている)アイドルグループの走りの彼女らが、業界の悪弊に染まらなかった訳は記者の質問にキッパリと答える言葉に表れています。

BLOGOS 7月28日

「悪いことを悪いと言うのに、アイドルも子どもも大人も関係ない」~制服向上委員会が政治的発言をする理由とは

http://blogos.com/article/125071/?p=1

////引用/////

「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」はとてもポップということですが、表現の仕方はいろいろありまして、あの歌はああいうかたちで明るく楽しく歌っていますけれども、同じCDに入っている「原発さえなければ」という曲はフォークソング調で歌っています。これは、福島原発事故で自ら命を絶たれた福島の酪農家の方が遺された言葉を元に作っています。その他の脱原発をテーマにした曲もステージで披露しています」

「社会問題も可愛らしい曲も歌うグループっていうのは日本にはなかなか居ない貴重な存在だなと思っています。すごく二面性のあるグループというところに誇りを持っています」

「私たちは思っていることを歌詞にして歌っているんですけれど、歌詞にメッセージが無い曲って無いと思うんですよ。なので、こういうふうに歌詞としてメッセージを歌うことで批判されることが多い日本はやはりおかしいと思います」

「本当に、”子どもなのに”とか言われるんですけれど、子どもだからダメっていうのが本当におかしいと思っていて、これから生きていく上で、子どもが大人になっていって、上に立つわけですよ。それなのに、”子供のくせに”って言って、子どもが発言することを妨げるようなことを言う人は本当に許せないと思います」

「原発問題にしても、私たち世代がこれからの日本を生きていくわけで、戦後70年で戦争を経験した人がいなくなったときに、私たちがそれを伝えていかなければいけないのかなって思うので、私たちはどんどんこういう活動をしていきたいと思います」

「私は、悪いことを悪いと言うのに、アイドルも子どもも大人も関係ないと思っています。今、日本の政治を動かす権力を持っているのは、他人の喧嘩に首を突っ込むことが”美しい国”と考える人です。自分が本心で言っていることなので、批判の言葉を受けても、強く立ち向かっていくパワーはさらに湧いてきます。私たちがきっかけで、社会問題に目を向けてくださる方が多くなってほしいなと思っています。私たち世代がこれからの未来を担っていくわけですので、”戦争は怖いから”とか、”原発は危険だよね”とか、そんな思いでいいので、興味を持っていただけるきっかけになればと思って、批判のメッセージも真摯に受け止めるようにしています」

 

 

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