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「島ぐるみ会議」と神奈川を結ぶ会ニュース/創刊号2015.10.31

[発刊の辞] 沖縄の声に向き合い神奈川からどう応答するのか(代表世話人:高梨晃嘉)

沖縄県民の民意を無視して暴力的に進められている辺野古新基地建設。沖縄県民はどのような思いと考えにより、暴力に対峙しかくも粘り強く基地建設阻止のたたかいを続けることができているのだろうか。振りかえれば、沖縄は、基地問題に限らず、沖縄自らの課題として、自由、平等、民主主義、平和、人権、安全保障について、さらに米国とアジア、沖縄と日本と言った歴史認識問題について「本土」に向けてこうした「問い」を発信し続けてきたことに遅まきながら気づく。翁長知事の国連人権理事会での演説は、あらためて「本土」に、そしてさらに世界に向けてこれまでの沖縄からの「問い」を端的に示した。そればかりか沖縄の問いに容易に応えようとはしてこなかった「本土」の私たちの姿勢についても点検を要請していると受け止めたい。

安保関連法制が国民の反対を無視して強行され、沖縄の軍事要塞化がより一層現実として可視化されつつある日、私たちはあらためて沖縄からの「問い」に向き合い、「本土」神奈川からの応答に取り組んで行きたい。

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結ぶ会ニュース1-1

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結ぶ会ニュース1-2

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