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かながわアクション神奈川県知事に申し入れ行動を行う

5月25日の記者会見

5月25日(水)、かながわアクションは22の団体と共闘して、黒岩祐治・神奈川県知事 に「緊急事態条項など県政に係る事項、7項目について申し入れを行いました。日下県議の立ち合いの下で、関根調整監に提出し、コメントを披露していただきました。

>>県知事への申入書はこちら

「緊急事態条項』については、「県議会で小島県議から質問が出て、知事は議論すべきだとし、賛否は明らかにしていない」とコメントしました。高梨共同代表から、地方自治体から地方自治の否定につながる。是非反対してほしいと強く申し入れしました。

「米兵の抗議船への銃口を向けた」ことについては、「事実確認が無い、たまたま米軍の訓練中だった、米軍は威嚇した覚えはないといっている」とのコメントに「平和船団が銃口を向けられ威嚇され、恐怖を覚えたと証言している、被害者の声を聴いてほしい」と抗議しました。

「集団的自衛権の行使に伴う厚木・横須賀への影響」については、「法令に従って職責を果たしていく」とコメント、参加者から「旭区に住んでいる、騒音がひどい、戦闘機が上空を飛んでいる。検討してほしい」と申し入れしました。

「沖縄の元海兵隊員の女性虐殺について」「基地の縮小・返還や負担軽減を求めていく。今回の事件については、無力感を覚える。重く受け止める。教育や人選を米軍に申し入れしている。

「原子力艦船の二重基準問題」については「原子力艦船の防災基準を示してほしいと国に要望してきた。国の中央防災会議の地域防災計画の国の見解を踏まえて県の防災計画を策定する」との回答。

「福島原発被災者の住宅の無償提供が来年の3月に打ち切りになるが、県の救済策を示せ」について、「弁護士会から要望を受けている。実情を見させていただき、前向きに考えていく」参加者から「前向きに政策を進めてほしい。期待値が有るのか。今後、どうなるか分からない、進学・就職の不安が有る。足下に火が付いている・神奈川県が命を守ってほしい。県として早く実態化してほしい。埼玉では県営住宅の優先枠を設けた。」等の要望を県にぶつけました。

県への要請行動の後、県庁記者会見室で、記者会見を開きました。
高梨代表世話人からは「地方自治と平和が問われている。こうしたことに知事は自らの考えやメッセージを出すべきだ」と話しました。

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