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横浜に子どもに向き合う教育を取り戻すための緊急集会の協働開催の呼びかけ

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皆様へ

横浜に子どもに向き合う教育を取り戻すための緊急集会の協働開催の呼びかけ

教育問題に取り組む貴団体ならびに個々人の平素の活動に敬意を表します。
近年、安倍政権のもと、「教育再生」に名を借りた教育を根底から破壊するあらしのような動きが全国的に吹き荒れており、横浜市でもこうした動きが全国に先駆けて顕著にすすめられていることは、みなさまご承知のとおりです。安倍政権下の教育政策が「戦争する国」への露払いとして推進されており、最終的には、戦前と同様に戦争に協力し、戦争を支える子供たちに育て上げる「教育」をめざしていることは、論をまたないと考えます。
とくに、横浜市では、原発避難児童へのいじめ・恐喝の放置、中学校や高校の教科書の不当な採択、放射能汚染土の学校内長期間放置、「日の丸・君が代」の強制、朝鮮学校への補助金の支給停止、副読本「わかるヨコハマ」から朝鮮人・中国人虐殺を削除しようとする歴史的事実の改竄と排除、「ハマ弁」などの中学校給食問題、そして教職員の超多忙な勤務実態と管理強化等々、子ども不在の教育行政が市民のどうしようもない怒りを呼んでいます。神奈川県においても「日の丸・君が代」の強制、高校教科書特定出版社の排除、青葉署の主権者教育(高校)への干渉、朝鮮学校への学費補助「留保」、そして子どもたちを差別・選別する「高校改革」等が行われてきております。
また他方で、子どもの貧困問題が深刻化しているといわれています。
私たちは、こうした教育の現状をいつまでも放置することは許されないと考えます。
そのためには、それぞれに活動しておられる皆さまが、情報の交換・共有化や必要に応じた連携がとれるよう交流しておくことが必要と思われますが、一堂に会する機会はあまりありませんでした。、
そこで私たちは、皆さまが取り組んでいる課題やその経験を持ちより、お互いが学び合う中で、情報交換や更なる連携が可能となるよう、その第一歩の場として、実行委員会方式による標記の集会の協働開催をここに呼びかけるものです。
つきましては、下記の事項をご検討いただいて、第1回実行委員会に参加下されるよう呼びかけます。

●「緊急横浜集会」の日時・場所  2月21日(火)18:00~ 県民センター2Fホール(260人)
(会場は仮に確保しました。当日は保育を予定)
●第1回実行委員会の日時・場所 1月24日(火)14:00~ 県民センター711号室
(実行委員会への参加は個人・団体を問いません)
●集会の内容、テーマ別報告、については実行委員会で協議して決めていきます。

●実行委員会は緊急集会開催を目的とします。集会後の活動ついては有無も含め、集会終了後実行委員会で協議します。

(参考)構想として・・・
1、集会の内容:①問題提起 ②テーマ別課題・経過と取り組みの報告(「何が問題か」)③まとめ(有識者)
2、②のテーマ別報告:実行委員会で協議して決めます。5~6テーマ以上、時間の許す限り入れたい
3、資料作成:参加団体・個人からのテーマ別報告資料(団体名および連絡先、テーマ等を記載)を綴って作成

2017年1月14日
呼びかけ人
(かながわアクション)高梨晃嘉・松原博・坂本昇一
(横浜教科書採択連絡会)佐藤満喜子・土志田栄子・田崎秀一郎

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