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[報告]1.31訓練当日県庁前抗議アクション

1月25日の県庁包囲アクションに引き続いて本日(31日)のJアラート訓練NO!の県庁アクションには、厳しい寒さにも関わらず、鎌倉、川崎、横浜市内から早朝8時に30名をこえる人に集まっていただきました。
県庁職員へ、Jアラート訓練が“非戦の誓い”である憲法9条に違反していること、知事はじめ公務員には憲法尊重擁護義務(憲法99条)があること、11時からの訓練には非協力を!など、プラカードを持ってのスタンディングを含めてJアラート訓練NO!の呼びかけを行いました。9時までの1時間のアクションでしたが、用意したチラシ600枚もほとんど県職員の手に渡すことが出来ました。このアクションに参加していただいた皆さま、ご苦労様でした。川崎市の多摩区役所、藤沢市役所でも本日、同様の取り組みが1・25アクション参加者によって同様のアクションも実施されました。川崎、藤沢のみなさま、お疲れ様でした。
戦争するための改憲発議が早ければ数カ月先に迫っています。引き続き、周りの人々に、一人でも多く、平和とくらしの不安の払しょくに向けた呼びかけをしていきましょう。個別の課題を勢いっぱいたたかうとともに共同行動、立憲野党、労働組合を含めて大きな共同行動を作り上げ、共同の大きな力で改憲阻止、アベ政治を終わらせましょう。

(「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクション事務局:高梨晃嘉)

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県内各自治体におけるそれぞれの抗議行動のレポートが寄せられています。独自の発意によるさまざまなアクションが行われました。ぜひこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/himikana/?ref=bookmarks

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1.25 Jアラート訓練No! アクション・プログラム

Jアラート(国民保護サイレン)訓練NO! 県庁包囲抗議アクション

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桜木町駅前広場アピール 14:00〜14:50

プレステージ
主催者アピール
コール
リレートーク
音楽ステージ
コール
パレードスタート

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パレード 15:00〜16:00

桜木町駅前広場ー弁天橋ー大江橋ー尾上町通りー市役所前ー横浜スタジアムーみなと大通りー県庁前ー税関前ー象の鼻パーク(解散〜県庁前へ移動)

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県庁包囲アクション 16:30〜17:30

県庁本庁舎前(日本大通り)アピール
主催者アピール
コール
リレートーク
音楽ステージ
コール
県庁包囲ヒューマンチェーン

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出演者紹介(一部)

魅酒健太郎さん

中川茂さん

しゃんそんゆうこさん

新川峰生さん

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コール( by Fuko)


訓練したら、どんなキモチにな~る?
コワイ!ニクイ!!になるでしょう。
ヘイトじゃなくって、優しさで!

まず、自分から、はじめよう!!
相手を思えば世界が変わる
解決するには、対話から!
人間らしく、言葉をつかおう


黒岩知事は、国の言いなり!
自治体は、非戦の精神忘れたの?
憲法を読み直したら如何です?
公務員は、憲法遵守!!
こんな訓練、迷惑千万
いつか来た道と同じもの
対話しか、ありえない!
人間らしく、言葉をつかおう


「対話の時期は過ぎた」ってホント?
現実見ようヨ、「外交」やって❗️
怯える子供の未来は暗い
「不安をあおる」政府はいらない
頭かかえて何になる?
セカイは腹抱え、嗤ってる
解決するには対話から!
人間らしく、言葉をつかおう

コール(その2)
神奈川県の戦争訓練反対!
神奈川県はサイレンを鳴らすな!
神奈川県は子どもの心に手をいれるな!
圧力一辺倒は間違いだ!
安倍首相はトランプさんの言いなりやめて!
神奈川県は安倍首相に忖度しないで!

Jアラート訓練中止を求める要請書を黒岩県知事に提出

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1月24日「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクションのメンバー10人は神奈川県庁危機管理対策室へ行き、神奈川県知事黒岩祐治様宛の『「国民保護サイレン一斉再生訓練」の中止と「憲法尊重擁護義務」の履行を求める要請』を手渡しました。その後県庁内にある県政記者クラブにて記者会見を行い、マスメディア7社においでいただきました。横浜市役所へも林市長宛の要請書を提出しました。横浜市では30日以内に回答をいただけるとのことです。
要請書の内容は下記をごらんください。(横浜市、川崎市への要請書はこれと同文のものです)記者会見の様子は下段の動画をごらんください。

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神奈川県知事 黒岩祐治 様

「国民保護サイレン一斉再生訓練」の中止と「憲法尊重擁護義務」の履行を求める要請

神奈川県の広報は、1月31日に県下一斉に実施するとしている標記訓練の目的について「弾道ミサイルが日本に落下または上空を通過する場合」に備えて「皆様がとるべき行動を確認」出来るよう、「訓練を実施する」としています。
「日本に落下」とは、具体的にどのような状態を想像すればよいのでしょうか。「落下」とは「ミサイルの着弾」であり、同時に壊滅的な被害が引き起こされる事態です。そうした中で「皆様がとるべき行動」の余地など皆無に近いと考えます。また、「日本の上空(を)通過した」ミサイルについても「皆様がとるべき行動」は存在しない、と考えます。いずれの場合も、過去のイラク戦争を見るまでもなく「皆様がとるべき行動」など無いことは明らかです。したがって、貴職の標記訓練についての説明は合理的な説明になっておりません。このような内実の無い、しかも、県民へいたずらに戦争の危機や不安を煽ることでしかない標記訓練は直ちに中止するよう、つよく要請します。
さらに、県広報では、弾道ミサイルがどこの国のミサイルなのか、国名を明らかにしていませんが、総理等政治家の発言やメディアの報道により、県民の大多数は朝鮮民主主義人民共和国(以下、「北朝鮮」という)が発射するミサイルと想定しているのではないでしょうか。戦争するために必要となる「外敵」をつくりだすための「北朝鮮脅威論」が一人歩きしています。こうした状況が、県民に戦争やむなしの感情をいだかせることにつながることは日本の過去の戦争に至る歴史からも明らかです。日本には、過去の戦争への反省から生まれた現憲法の「非戦の誓い」があります。この憲法の精神を希薄にさせるという点で、標記訓練は憲法違反にほかなりません。さらに、現在の国際情勢の中、私たちに求められていることは、北朝鮮への戦争挑発に等しい「制裁と圧力」一辺倒の政府の行為やその指示にただ従うことではなく、今こそ、戦争の回避に向けて外交努力で戦争回避を行うよう、県民とともに政府につよく求めることではないでしょうか。これまた、現憲法の要請するところです。
今、貴職にも、憲法の非戦の誓い・精神の遵守とともに、第99条の「憲法尊重擁護義務」遵守が求められています。貴職は憲法否定の行為は直ちに中止すべきです。
かさねて、「国民保護サイレン一斉再生訓練」の中止と「憲法尊重擁護義務」の履行をつよく要請します。

1月24日
「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクション
連絡先:高梨晃嘉090-8818-1431共同行動のためのかながわアクション

上記の「市民アクション」の構成団体:教育に愛と平和を取り戻す会/厚木市九条の会・ネットワーク/かながわ平和憲法を守る会/共同行動のためのかながわアクション/市民ネット・沖縄から帰れ!神奈川県警/湘南護憲市民の会・鎌倉/かながわ護憲連帯/「輝け九条」新護憲市民の会・神奈川/ふじさわ不戦のちかい平和行動/ふじさわ九条の会/神奈川9条連/横浜地区9条連/市民連合@鶴見/ストップ秘密保護法かながわ/時を見つめる会/すこやか広場/平和と民主主義をともにつくる会・神奈川/神奈川県を良くしたい都筑区民の会/「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会/社会民主党川崎市連合/かながわロックの会/個人情報保護条例を活かす会/沖縄の映画を観よう!かわさき/秘密保護法を考える川崎市民の会/戦争法Stop!あさお市民共同行動/神奈川平和遺族会/鎌倉T&K/ 横浜デモクラシイ道場/野毛デモクラシイ横丁/旧バラ荘/まったくの会/かながわ憲法フォーラム/プルトニウムフリーコミニケーション神奈川/日ノ丸9条委の会/「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」/秘密保護法廃止をめざす平塚市民の会/FB憲法九条の会かながわ/沖縄に続けオール神奈川を応援する会/マネキンフラッシュモブ@かながわ

以上39団体(1月24日現在)

 

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川崎市へ要請文・質問状を提出(23日)

今日は、4人(先方は2名)で、川崎市の危機管理室にいって、県での統一要請文と、質問状(川崎独自)を出してきました。

・川崎市では、防災行政無線を使って流さない理由として、サイレンの前の「訓練です」という所が聞こえなくて混乱が起きたら、安全確保ができないから、と答えていました。

・訓練の目的は、まず、「サイレンの音を聞いてもらうこと」だそうです。

・どこからのミサイルという対象の特定はしていないとのことです。

・質問状は1/30までにとお願いしてきました。先方は「市長への手紙」というルートからの提出を望んでいました。

その後、議会各会派をまわって同様の書類をおいてきました。自民党には忙しいからと逃げられましたが。

>>川崎市へ提出した質問状

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東京でのアクション

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

1月22日、東京都、文京区、内閣官房、消防庁が主催した「ミサイル避難訓練」が東京ドーム、文京区役所周辺で強行されました。小さな音量の防災無線や携帯メールで流れた警報を受けて、あらかじめ動員されスタンバイしていた区民や区内勤務の会社員ら約350人が、頭を抱えてしゃがみこんだり、地下に逃げ込むというお粗末なものでした。

これに抗議する「やめろ!ミサイル避難訓練!1.22緊急行動」には約60人が参加。降り始めた雪にも負けず、訓練現場付近や周辺で果敢に抗議行動を繰り広げました。その模様は朝日、東京、海外メディア、レイバーネットやOurPlanet-TV、IWJ等の独立メディアなどでしっかりと報じられました。

オーストラリアに滞在中の知人からは、当日夕方、テレビの全国放送で抗議行動の様子が流れていたとの知らせがありましたが、国内の昼のテレビニュースはすべて、市民の抗議を黙殺していました(夜は大雪のため、
「ミサイル避難訓練」自体の報道が流れず)。

後半に関連報道をまとめましたので、ぜひご覧ください。

ご報告が遅れましたが、事前に行った対都交渉の概要はこちらです。
【報告】 弾道ミサイル避難訓練に関する対都交渉の質疑(2018年1月16日)
http://kosugihara.exblog.jp/238233593/

また、1月23日の朝日によれば、「避難方法を理解してもらうため、人口が多い地域での訓練を重ねる」と都の担当者が述べており、ふざけた訓練が繰り返されるのは必至です。全国各地でも引き続き実施されていくでしょう。今回活躍したプラカードをぜひ、ご活用ください。

ネットプリントの方法はこちらから
http://kosugihara.exblog.jp/238221034/
有効期限は【1月26日24時】です。
料金は1枚あたりカラーで100円、モノクロ20円です。

————– 関連報道集 —————

【レイバーネット】
◆「戦争ではなく対話を!」~都心初のミサイル避難訓練に市民が抗議
http://www.labornetjp.org/news/2018/0122kunren
◆動画(3分半)
https://www.youtube.com/watch?v=Xe-eH9aQvqA&feature=youtu.be

【OurPlanet-TV】
◆都内初の「ミサイル避難訓練」に抗議の声(5分)
<OurPlanetTV>
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2214
<YouTube>
https://www.youtube.com/watch?v=SXgssFrOkmE

◆ロイターニュース動画
http://reut.tv/2mYYEXS
※最後に抗議行動の映像も。

◆慣れぬ訓練 とまどい ミサイル想定 文京で都内初 周辺で市民団体抗議(1月23日、東京:都心)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201801/CK2018012302000150.html
<以下、抜粋>
「一方、会場周辺では、今回の訓練を受けて集まった市民グループ「やめろ!ミサイル避難訓練!1・22緊急行動」が、「戦争訓練反対」などと訴える抗議活動を展開。「無意味な訓練をやめろ」とマイク越しに呼び掛けると、参加者も「戦争ではなく対話を!」「こんなことして意味あるの?」などと書かれたプラカードを掲げ、シュプレヒコールを上げた。府中市の介護ヘルパー大西章寛さん(44)は「恐怖をあおり立て、戦争
に慣れさせていくのが目的だと考える。戦争がないよう、平和、対話への道を切り開く努力の方が重要だ」と主張した。」

◆都心で初のミサイル避難訓練 地下鉄駅や遊園地で身守る(1月22日、朝日)
https://www.asahi.com/articles/ASL1Q2Q6XL1QUTIL003.html
<以下、抜粋>
「訓練会場では避難訓練に反対する市民ら数十人が「落ちるのは米軍のヘリだ」「頭を抱えず、対話を」などと声を上げた。元自衛官の井筒高雄さん(48)は「国は公共の場所にシェルターも備えていないのに、住民に『逃げろ』というのは無責任だ」と批判した。」

「法政大学の奈良本英佑名誉教授(現代史)の話
不幸にも日本が戦争に巻き込まれた場合、狙われるのは在日米軍基地、自衛隊基地、原発だろう。都心部であえて無意味な訓練をするのはなぜなのか。訓練映像を国民が目にすることで、「危機が迫っている」という世
論を作る目的があるのではないか。本気で国民保護を考えているなら、原発の立地自治体でこそ避難訓練を重ねるべきだ。」

◆都心初、ミサイル避難訓練 反応は(1月23日、朝日:都内)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1801231300002.html
<以下、抜粋>
会場周辺では市民約60人が「戦争訓練やめろ」などのプラカードを掲げた。「武器輸出反対ネットワーク」の杉原浩司さん(52)は「政権によって北朝鮮の脅威があおられ、訓練は必要と国民にすりこまれるのを懸念する」と話した。

◆弾道ミサイル飛来を想定、東京ドーム周辺で都内初の避難訓練
(1月22日、ブルームバーグ)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-22/P2XXO76KLVR401
<以下、抜粋>
「立川市から来た大西章寛さん(44)は「意味のない訓練をやって特定の国への敵意をあおっている」と政府の姿勢に懸念を示した。」

◆都内初の弾道ミサイル避難訓練 雪の中、東京ドーム周辺で300人参加
(1月22日、ロイター)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/300-3.php
<以下、抜粋>
「この日も区役所や遊園地の前では、「ミサイル訓練は戦争訓練だ」という横断幕を掲げたり、「ノー・ウォー(戦争反対)」と叫ぶ人たちの姿があった。」

1/25 県庁包囲 Jアラート訓練抗議アクション

戦争を前提とした避難訓練は「国民保護」と言えるのでしょうか?

「国民保護=命と暮らしを守る」を言うなら武力衝突を回避するための外交努力に取り組み、国民に安心を与えることが本筋なのではないでしょうか。いたずらに危機を煽り、無意味な「訓練」に国民を駆り立てるのは戦争へ誘導する地ならしです。

私たち「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!・市民アクション」は、神奈川県と横浜市、川崎市に「国民保護サイレン訓練」実施中止と地方自治の独立の要請を行います。

<1/25 県庁包囲抗議アクション>

14:00 桜木町駅前でアピール

15:00 象の鼻パークまでパレード

16:30 県庁包囲抗議・アピール

<連続アクション>
1/10 11:00 横浜公園でシール投票
1/23 13:00 横浜駅西口ヨドバシカメラ前でシール投票
1/24 9:30 県庁へ訓練中止要請書提出 10:00 記者会見
1/25 11:00 センター南駅前広場でシール投票
1/31 8:00 県庁前で抗議アピール
2/8 11:00 センター北駅前広場でシール投票

(それぞれの日時は予定です。)

主催:神奈川県は戦争の危機をあおらないで!・市民アクション
連絡先:090 8818 1431(高梨)/090-7272-3092(松原)     actionkanagawa@gmail.com

 

>>チラシ(PDF)ダウンロード>>

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1・31訓練中止を求める行動への呼びかけ文

                                     2018年1月 7日

神奈川県内の立憲野党及び所属国会議員・自治体議員 各位
神奈川県内の市民団体(地域政党含む)及び労働組合 各位

「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクション

 

戦争の危機を煽る神奈川県の「国民保護サイレン再生訓練」(1月31日11時実施予定)の中止を求める共同行動への参加のお願い

「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」をはじめ、改憲阻止に、日々ご尽力されていること心から敬意を表します。神奈川県が1月31日に実施しようとしている標記の訓練は、これまでも各地で行われてきている「ミサイル避難訓練」と同じ趣旨の訓練です。私たちは、こうした訓練は戦争の危機(不安)を煽り県民・市民の意識から非戦という現憲法の考えを希薄にさせ、戦争やむなしの県民意識を醸成することにほかならい、と考え、この度(1月4日)、「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクションを立ち上げました。

神奈川県が「県下市町村一斉訓練」として実施しようとしている標記の訓練は、非戦を規定する現行憲法に違反する訓練であり、また政府・自治体が負う憲法尊重義務にも反する訓練で有ることは明らかです。そして、現憲法の要請に従い、現憲法を生かす立場に立つならば、政府や自治体がなすべきことは、「外敵」と想定されている国との外交的交渉により戦争の危機回避に最大限の努力を傾注することだ、と私たちは考えます。

以上の考えにより私たちは、広く県民のみなさんに憲法違反の標記訓練の中止と非協力をアッピールするため、1月25日(木)14時から桜木町駅前広場での集会とパレード(桜木町から県庁まで)、16時30分から県庁包囲と集会、さらに訓練当日である1月31日は8時30分から県庁前集会を実施することにいたしました。

つきましては、貴団体等におかれましては、私どもが準備している、この行動を共同行動としてご参加いただき、一緒に「訓練中止」とともに「憲法守れ・戦争挑発するな」などの声をともに上げてくださるよう、ご検討をよろしくお願い申しあげます。

併せて、この共同行動にかかわる諸経費を賄うために、個人は1000円、団体は2000円の賛同金拠出についても特段のご協力をお願い申し上げます。

 

問い合わせ・連絡先:高梨(共同行動のためのかながわアクション)

090-8818-1431  

                             takanashi@bekkoame.ne.jp

         

追伸)

賛同市民団体による第2回目の合同対策会議を1月13日(土)午後2時から県民センター604で行います                      

 

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賛同人・団体

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<参考・各地の動き>

Jアラート訓練「中止を」 藤沢、市民グループが要請(神奈川新聞)
https://this.kiji.is/327214948776772705

【Jアラート訓練】に抗議★県下一斉電話作戦!!
1月19日~1月31日
https://www.facebook.com/events/2038686803071437/?notif_t=plan_user_invited&notif_id=1516251684648489

2018.01.21 やめろ!都心での初のミサイル避難訓練!緊急行動① 訓練前日 水道橋駅前リレートーク(ken23qu)
https://youtu.be/elfuVWY69jw

【報告】 弾道ミサイル避難訓練に関する対都交渉の質疑(2018年1月16日)(東京都)
http://kosugihara.exblog.jp/238233593/

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<署名にご協力お願いします>
1月25日の県庁包囲を成功させると同時に、1月31日の「Jアラート再生訓練」NO!の声を拡げていくために署名サイトを立ち上げました。立ち上げて4日目で1000人を超えました! 31日まで続けますので、ぜひ、多くの方にご案内と拡散についてご協力ください。

署名サイトのURL
https://www.change.org/p/no-war-no-j-alert

 

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<プラカ・ネットプリント>
セブンイレブン各店舗にあるマルチコピー機でプリントができます。好きなデザインを選択してください。料金はA3判1枚20円です。


予約番号:27094985(有効期限1月31日)
ネットプリントの利用方法はこちらをごらんください。
https://www.printing.ne.jp/support/flow/flow_step3.html

朝鮮訪問報告会へのお誘い~ 「行って、見て、聞いて感じた朝鮮」

朝鮮に関する報道や概念、丸ごと信じていいの?

テレビでは毎日のように「北朝鮮」から発射されるロケット弾や、核実験をセンセーショナルに報道しています。朝鮮もアメリカとその同盟国側も、最上級の脅しの言葉を浴びせあっています。その「北の脅威」を増幅させるようにJアラートというけたたましく、気味悪いサイレンが広範囲に流されます。一方では、最新鋭の兵器を投入し、「4D 作戦」「斬首作戦」といったまるで戦争のような米韓軍事演習が朝鮮国民の眼前で毎年行われています。
いったいいつ、どちらがこのような敵対関係を作ってきたのでしょうか?なぜ、朝鮮半島はふたつに分断されなければならなかったのでしょうか?また、その中で日本はどのような関与をして来たのでしょうか?なぜ朝鮮は「国際社会」から非難される核実験などを続けるのでしょうか?
さまざまな疑問を抱きながら、「日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会*」による第4次訪朝団に参加したメンバーが、市民の目から見た朝鮮の一端をお話しします。皆様との話し合いの中で、日本はどのような役割を果たすことができるのかを探っていければ幸いです。どうかこの報告会へ足をお運びください。
(*「制裁」解除で日朝間の信頼を築きあげることを目的に2011年9月に結成された民間団体)

鮮訪問報告会へのお誘い~
「行って、見て、聞いて感じた朝鮮」

日時:2017年11月7日(火)
会場:横浜開港記念会館6号室(110名)
時間:18:15 開場(終了は20:30)
18:30~19:00 ビデオ視聴
19:00~20:00 報告
報告者:高梨晃嘉(かながわアクション共同代表)
まさのあつこ(ジャーナリスト)
訪朝団参加者 朝鮮学校生他
資料代:500円(学生無料)

主催:かながわアクション/ 日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会/ストップ秘密保護法かながわ http://himikana.wordpress.com
申し込み:himikana2016★gmail.com (★→@) 090-3698-1125  090-8588-1819

[要予約]必ず下記のメール又は電話でお申し込みください

共謀罪と無差別監視社会 ー自由なコミュニケーションを手放さないために

共謀罪と無差別監視社会
自由なコミュニケーションを手放さないために、
ネット社会の通信の秘密はどうあるべきか?
私たちにできる対抗手段を考えよう!

★お話と実践:小倉利丸さん(批評家)

★日時:2017 年10 月20 日(金)18:30
★場所:かながわ県民センター1502号室
参加費:500 円

共謀罪は6 月15 日に強行成立、7 月11 日には施行されました。今後、私たちは共謀罪のある社会で暮らし、活動していかなければなりません。未遂以前の話し合うことを処罰する共謀罪を立証するために、治安管理と称した個人や団体活動の情報収集が行なわれるようになると思います。
スノーデンの暴露によってNSA(米国安全保障局)が情報監視システム「エックスキースコア」を世界中に張り巡らし、メールや通話の情報を大量に収集していたことが明らかになっています。
私たちはSNS(ソーシャルネットワークサービス)を使ってメールやツイッター、フェイスブックで運動を広げてきました。ネットや携帯電話を使ってのコミュニケーションは欠かせなくなっています。これまで以上の市民監視が常態化することへの不安はありますが、小倉利丸さんは「メゲてる場合ではない、通信の秘密を侵害されないように一人ひとりができるセキュリティ防衛手段はある。プライバシーを守り、自由を獲得するために、ネット上で戦うハッカーたちの作り出したオープンソースのソフトウェアーやサービスを使うことを共に学び、私たちのあたりまえの〈コミュニケーション〉を取り戻そう。」と言います。
萎縮せず活動を続けていくために、私たちにできる対抗手段を考えていきませんか。

★主催:共謀罪と監視社会を考える会(090-6138-9593)

対抗手段、レクチャーします。
ノートパソコン、スマートフォンを
お持ちください。
参加、お待ちしています!

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/370090156746616/

すべての子どもたちに教育保障を! 朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民署名スタートアップ集会

あなたは知っていますか?今この日本で、そして神奈川で、公然と差別が行われていることを。子どもたちの心を悲しみでふるわせていることを。父や母の心を怒りでふるわせていることを!

…………………………………………………………………………
すべての子どもたちに教育保障を!
朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民署名スタートアップ集会

2017.10.12(木)18:30〜20:00(開場18:15)
横浜市開港記念会館 講堂
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html

/経過報告
/師岡康子さんのお話
/今後のとりくみ

無料

朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議
連絡先:横浜市西区藤棚町2−197
TEL:045-231-1180 FAX:o45-231-2536

…………………………………………………………………………
師岡康子さん
外国人人権法連絡会運営委員、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会委員,朝鮮学校高校無償化裁判弁護団

…………………………………………………………………………
神奈川県は、2014年に朝鮮学校を含む外国人学校の生徒を対象に、「政治や国際情勢に左右されず安定的に教育を保障する」独自の「学費補助」制度を創設しました。今まで各学校に対して支給していた経常費補助から、保護者に対する学費補助に切り替えたもので、政治と教育を切り離すとりくみとして全国から注目されました。
2016年11月、県は「拉致問題」の記述が教科書にないことを理由に朝鮮学校へ通う子どもたちに対する学費補助金の支給凍結を発表しました。そもそも教科書は神奈川の朝鮮学校が独自に編纂しているものではなく、学費補助金支給の条件でもなかったはずです。学園側や支援する市民団体は粘り強く県と協議を続けましたが、2016年度の補助金は支給されず、2017年度予算も不計上となりました。県の姿勢は自ら作った補助金の理念に矛盾するばかりか、子どもの人権をないがしろにするものです。
日本の敗戦により朝鮮半島が植民地から解放されました。日本では、植民地支配のもとで奪われていた朝鮮語や本名を取り戻そうとする「在日朝鮮人」の子どもたちのために朝鮮学校がスタートしました。70年にわたり、朝鮮半島につながる子どもたちの民族教育を支え、心のよりどころとなってきた朝鮮学校は経済的に苦境に陥っています。一連の「北朝鮮」を巡る報道は朝鮮学校に通う子どもたちの周囲の状況を悪化させています。
神奈川県は、日本で最初に世界に開かれたまち、多くの民族、文化、さまざまなルーツを持つ人たちが行き交うまち、として「多文化共生」をめざしてきました。しかしながら、朝鮮学校やそこに通う子どもたちの現在置かれている状況について多くの市民が正しい認識を共有しているとはいえません。
「朝鮮学園を支援する会」は、多くの市民とこの問題を共有し、朝鮮学校の子どもたちの人権を守り、一刻も早い「補助金」支給再開を求めるとりくみを行ってきました。しかし、課題はあまりに大きく困難を極めます。より多くの市民の結集が求められます。そのために、7月15日に実施した「神奈川 朝鮮学園を支援する会」総会において「朝鮮学校へ通うこどもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議」を立ち上げることにしました。ぜひ、多くの皆様に賛同団体・賛同人としてご参加いただけますようお願い申し上げます。

2017年7月15日
神奈川 朝鮮学園を支援する会
代表 阿部 浩己(神奈川大学)
「朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議」
議長 早坂 公幸(一般社団法人 神奈川人権センター)

…………………………………………………………………………
神奈川新聞Web版〈時代の正体〉「朝鮮学校の子どもへの補助再開を」市民団体が要請
http://www.kanaloco.jp/article/276050