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朝鮮訪問報告会へのお誘い~ 「行って、見て、聞いて感じた朝鮮」

朝鮮に関する報道や概念、丸ごと信じていいの?

テレビでは毎日のように「北朝鮮」から発射されるロケット弾や、核実験をセンセーショナルに報道しています。朝鮮もアメリカとその同盟国側も、最上級の脅しの言葉を浴びせあっています。その「北の脅威」を増幅させるようにJアラートというけたたましく、気味悪いサイレンが広範囲に流されます。一方では、最新鋭の兵器を投入し、「4D 作戦」「斬首作戦」といったまるで戦争のような米韓軍事演習が朝鮮国民の眼前で毎年行われています。
いったいいつ、どちらがこのような敵対関係を作ってきたのでしょうか?なぜ、朝鮮半島はふたつに分断されなければならなかったのでしょうか?また、その中で日本はどのような関与をして来たのでしょうか?なぜ朝鮮は「国際社会」から非難される核実験などを続けるのでしょうか?
さまざまな疑問を抱きながら、「日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会*」による第4次訪朝団に参加したメンバーが、市民の目から見た朝鮮の一端をお話しします。皆様との話し合いの中で、日本はどのような役割を果たすことができるのかを探っていければ幸いです。どうかこの報告会へ足をお運びください。
(*「制裁」解除で日朝間の信頼を築きあげることを目的に2011年9月に結成された民間団体)

鮮訪問報告会へのお誘い~
「行って、見て、聞いて感じた朝鮮」

日時:2017年11月7日(火)
会場:横浜開港記念会館6号室(110名)
時間:18:15 開場(終了は20:30)
18:30~19:00 ビデオ視聴
19:00~20:00 報告
報告者:高梨晃嘉(かながわアクション共同代表)
まさのあつこ(ジャーナリスト)
訪朝団参加者 朝鮮学校生他
資料代:500円(学生無料)

主催:かながわアクション/ 日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会/ストップ秘密保護法かながわ http://himikana.wordpress.com
申し込み:himikana2016★gmail.com (★→@) 090-3698-1125  090-8588-1819

[要予約]必ず下記のメール又は電話でお申し込みください

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共謀罪と無差別監視社会 ー自由なコミュニケーションを手放さないために

共謀罪と無差別監視社会
自由なコミュニケーションを手放さないために、
ネット社会の通信の秘密はどうあるべきか?
私たちにできる対抗手段を考えよう!

★お話と実践:小倉利丸さん(批評家)

★日時:2017 年10 月20 日(金)18:30
★場所:かながわ県民センター1502号室
参加費:500 円

共謀罪は6 月15 日に強行成立、7 月11 日には施行されました。今後、私たちは共謀罪のある社会で暮らし、活動していかなければなりません。未遂以前の話し合うことを処罰する共謀罪を立証するために、治安管理と称した個人や団体活動の情報収集が行なわれるようになると思います。
スノーデンの暴露によってNSA(米国安全保障局)が情報監視システム「エックスキースコア」を世界中に張り巡らし、メールや通話の情報を大量に収集していたことが明らかになっています。
私たちはSNS(ソーシャルネットワークサービス)を使ってメールやツイッター、フェイスブックで運動を広げてきました。ネットや携帯電話を使ってのコミュニケーションは欠かせなくなっています。これまで以上の市民監視が常態化することへの不安はありますが、小倉利丸さんは「メゲてる場合ではない、通信の秘密を侵害されないように一人ひとりができるセキュリティ防衛手段はある。プライバシーを守り、自由を獲得するために、ネット上で戦うハッカーたちの作り出したオープンソースのソフトウェアーやサービスを使うことを共に学び、私たちのあたりまえの〈コミュニケーション〉を取り戻そう。」と言います。
萎縮せず活動を続けていくために、私たちにできる対抗手段を考えていきませんか。

★主催:共謀罪と監視社会を考える会(090-6138-9593)

対抗手段、レクチャーします。
ノートパソコン、スマートフォンを
お持ちください。
参加、お待ちしています!

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/370090156746616/

すべての子どもたちに教育保障を! 朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民署名スタートアップ集会

あなたは知っていますか?今この日本で、そして神奈川で、公然と差別が行われていることを。子どもたちの心を悲しみでふるわせていることを。父や母の心を怒りでふるわせていることを!

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すべての子どもたちに教育保障を!
朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民署名スタートアップ集会

2017.10.12(木)18:30〜20:00(開場18:15)
横浜市開港記念会館 講堂
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html

/経過報告
/師岡康子さんのお話
/今後のとりくみ

無料

朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議
連絡先:横浜市西区藤棚町2−197
TEL:045-231-1180 FAX:o45-231-2536

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師岡康子さん
外国人人権法連絡会運営委員、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会委員,朝鮮学校高校無償化裁判弁護団

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神奈川県は、2014年に朝鮮学校を含む外国人学校の生徒を対象に、「政治や国際情勢に左右されず安定的に教育を保障する」独自の「学費補助」制度を創設しました。今まで各学校に対して支給していた経常費補助から、保護者に対する学費補助に切り替えたもので、政治と教育を切り離すとりくみとして全国から注目されました。
2016年11月、県は「拉致問題」の記述が教科書にないことを理由に朝鮮学校へ通う子どもたちに対する学費補助金の支給凍結を発表しました。そもそも教科書は神奈川の朝鮮学校が独自に編纂しているものではなく、学費補助金支給の条件でもなかったはずです。学園側や支援する市民団体は粘り強く県と協議を続けましたが、2016年度の補助金は支給されず、2017年度予算も不計上となりました。県の姿勢は自ら作った補助金の理念に矛盾するばかりか、子どもの人権をないがしろにするものです。
日本の敗戦により朝鮮半島が植民地から解放されました。日本では、植民地支配のもとで奪われていた朝鮮語や本名を取り戻そうとする「在日朝鮮人」の子どもたちのために朝鮮学校がスタートしました。70年にわたり、朝鮮半島につながる子どもたちの民族教育を支え、心のよりどころとなってきた朝鮮学校は経済的に苦境に陥っています。一連の「北朝鮮」を巡る報道は朝鮮学校に通う子どもたちの周囲の状況を悪化させています。
神奈川県は、日本で最初に世界に開かれたまち、多くの民族、文化、さまざまなルーツを持つ人たちが行き交うまち、として「多文化共生」をめざしてきました。しかしながら、朝鮮学校やそこに通う子どもたちの現在置かれている状況について多くの市民が正しい認識を共有しているとはいえません。
「朝鮮学園を支援する会」は、多くの市民とこの問題を共有し、朝鮮学校の子どもたちの人権を守り、一刻も早い「補助金」支給再開を求めるとりくみを行ってきました。しかし、課題はあまりに大きく困難を極めます。より多くの市民の結集が求められます。そのために、7月15日に実施した「神奈川 朝鮮学園を支援する会」総会において「朝鮮学校へ通うこどもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議」を立ち上げることにしました。ぜひ、多くの皆様に賛同団体・賛同人としてご参加いただけますようお願い申し上げます。

2017年7月15日
神奈川 朝鮮学園を支援する会
代表 阿部 浩己(神奈川大学)
「朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議」
議長 早坂 公幸(一般社団法人 神奈川人権センター)

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神奈川新聞Web版〈時代の正体〉「朝鮮学校の子どもへの補助再開を」市民団体が要請
http://www.kanaloco.jp/article/276050

 

どなたが市長になろうとも~シールは続くよどこまでも~【カジノいる?いらない?シール投票・7/31】

横浜市内20か所以上でのべ6000人の市民の生の声を集めたシール投票「横浜にカジノいる?いらない?」アクションは、7月30日の市長選の結果を受けて、あるいは結果如何によらず、市長選翌日の7月31日に市庁舎前(JR関内駅北口)でシール投票の継続をアピールした。

年間1000万円の予算を「調査費」名目でつぎ込んできた林市長は選挙間際になって市民の「カジノNO!」の声が無視できないほど大きいと感じたのか、カジノ誘致に「白紙」であると見え透いた方針を発表。策略には必ず綻びが生じる。騙されたフリをして市民は「カジノNO!」の声の重大さを三選した市長に届けるべく活動を継続して続けるデモンストレーションを行った。

どなたが市長になろうとも~シールは続くよどこまでも~【カジノいる?いらない?シール投票】

7月31日 15:0016:30

横浜市役所前(関内駅北口)

林市長の3選が決まりましたが、「横浜にカジノってどうなの?」という市民の声をこれからも集めていきます。

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[FBグループ]横浜にカジノってどうなの?

https://www.facebook.com/yokohamakajino/

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7/26日現在の集計

猛暑の中、みんなで集めた

5190人のシール

4384人の「いらない」

7/9-7/25 17ヶ所 集計結果

圧倒的カジノいらないの民意。

まだまだやります。

新市長に届けます!

7/28() 11-12:30 立場駅

7/29() 13:30-15 元町中華街駅

「広報よこはま」問題で、横浜市へ再質問状を提出

横浜市の「広報よこはま」6号記事(「弾道ミサイル落下時の行動」)について、危機感をいたずらに煽り、敵愾心・差別・排外主義を助長という、市民に与える影響を無視できないとして6月15日にかながわアクションは横浜市に抗議と質問・要請を申し入れた。
6月23日からはテレビ等で政府広報(「弾道ミサイル落下時の行動」)がはじまるなか、6月29日に横浜市から郵送で回答(別掲)が寄せられました。
横浜市からの回答の概略は、政府からの「広報への協力」指示による、広報は「国民保護法に基づく地方公共団体の責務」、危機回避の取り組みは「政府の所管する業務」、差別等について「意図はありません」、ミサイル発射主体について「特定の国に限定した情報ではありません」等々、記事の社会的責任の自覚さえない内容の回答でした。
この回答では、理解しがたいとして、かながわアクションは7月14日に再質問を提出しました。

                         代表世話人:高梨

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横浜市からの回答と再質問状(PDF)

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6月15日の抗議・申し入れの報告(動画)

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7・11 共謀罪廃止 全国統一行動 横浜駅前アクション

2017年7月11日、共謀罪制定からわずか20日後の施行当日、全国統一行動に呼応して、横浜駅西口で抗議アピールを行います。ご参集ください。

声を上げ続けよう「アベは辞めろ!」、「共謀罪は廃止!」
あなたは許せますか?嘘と私物化の安倍「改憲」政治を
▼日時:7月11日(火曜日)17:00〜18:30
▼場所:横浜駅西口高島屋前
▼主催:「安倍やめろ!」神奈川行動委員会・かながわアクション

アベ政治は嘘ばかりだ、と思いませんか?
共謀罪法は世界からもプライバシー侵害・言論の自由への侵害につながり、監視・盗聴・密告の社会へ道を開く法律だとして、危惧する声が上がっています。
「もり・かけ」問題でもアベ政治は国民が望んでいる疑惑解明を何故しないのか、と世界も注目しています。安倍さんは、政権についてから「息を吐くように」嘘を吐き続けていると思いませんか。
「もり・かけ」問題だけではなく、アベノミクス(経済成長策)も、女性活躍社会も、一億総活躍社会も、そして共謀罪は「テロ対策」も、すべて嘘であり、嘘がばれないようにそれまでの政策を検証することはなく、「新3本の矢」等々、次から次へと眼先を変えた政策を打ち出し、国民の眼を欺いてきているのが安倍政治の真の姿ではないでしょうか。アベの嘘を見抜くことがいま、私たち国民に求められています。この国の未来、国民の幸福のため、アベ政治を一日も早く辞めさせましょう。

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リーフレット・ダウンロード(PDF)

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「『森友・加計問題』おかしくない?安倍政権信用できますか?」のタイトルで道行く市民に呼びかけ、結果を纏め国民とメディア、国会議員に届けることを目的に、6月9日から7月8日までの間、 シール投票を行いました。
今まで県内5か所で実施した結果、90%の市民が安倍政権を信用できないと答えています。

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プラカード・ダウンロード(画像をクリックしてコピーしてください)

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辺野古埋立のためのケーソンをつくるな! 6.28 JFE抗議申し入れ行動

PDFダウンロード

 

辺野古埋立のためのケーソンをつくるな!
新基地建設反対! 6.28 JFEエンジニアリング(株)抗議申し入れ行動

2017年6月28日(水) 15:30
JR鶴見線弁天橋駅前集合

 

沖縄・辺野古の生物多様性に富んだ豊かな海が、米軍基地建設のために埋め立てられようとしています。政府・防衛省は、沖縄県知事が求める岩礁破砕申請など法手続きをも無視して、埋め立て本体の護岸工事を強引に推し進めています。
土砂を投入して海を埋め立てるためには、コンクリートの箱-ケーソンが必要です。辺野古で使う巨大なケーソンを製造するのが、JFE エンジニアリング㈱の三重県津工場であり、その会社の本社が、横浜市鶴見区内にあります。私たちは、沖縄の民意を無視して辺野古の海を破壊する埋め立て用ケーソンの製造中止を求め、6 月28 日にJFE エンジニアリング本社に申し入れ行動を展開します。
翁長知事は国の無法行為に対して、工事差止め訴訟と仮処分申請を準備しています。辺野古のゲート前では、1000 日を超える粘り強い座込み行動が続いています。埋め立てはまだ止められます!
辺野古現地でゲート前に座り込もう!そして6.28JFE 本社抗議申し入れ行動に参加しよう!

◆主 催:6.28 行動実行委員会
◆呼びかけ:かながわアクション・神奈川平和運動センター・基地撤去をめざす県央共闘会議・島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会
◆連 絡:090-8818-1431 高梨晃嘉(かながわアクション・島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会代表世話人)

 

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2017年6月28日

JFEエンジニアリング株式会社
代表取締役社長 大下 元 様

全造船関東地協労働組合JFE・日本鋼管分会
執行委員長 早川 寛
神奈川平和運動センター
代表    福田 護
基地撤去をめざす県央共闘会議
共同代表  檜鼻 達実
島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会
かながわアクション
代表    高梨 晃嘉
6.28行動実行委員会
◆連絡:090-8818-1431高梨晃嘉

辺野古新基地建設のための埋め立て工事用ケーソン
製作の中止を求める申し入れ

 

私たちは、貴社に対し、辺野古新基地建設のための埋め立て工事用ケーソンの製作を中止するよう求めます。理由は以下のとおりです。

(1)辺野古の埋め立ては、沖縄の民意を踏みにじる行為であり、地方自治の破壊であること。
「辺野古の海を埋め立て、新たな米軍基地建設を行うことに反対すること」は、地元の名護市議選、市長選や沖縄県議会選、知事選、衆議院選、参議院選、県民意識調査等々で繰り返し示された揺るぎない沖縄の民意です。これを無視することは、憲法で保障された地方自治の破壊であり、到底許されることではありません。(2)辺野古の埋め立ては、取り返しのつかない環境破壊であること。
貴社が受注し製作するケーソンが投下される沖縄・辺野古の海域には、5400種もの生き物が生息し、海生哺乳類のジュゴンを含む262種もの絶滅危惧種が生存していると言われます。この生物多様性に富んだ豊かな海に石材や土砂を投入して埋め立てるのは、取り返しのつかない環境破壊行為です。
(3)辺野古の海底地盤が脆弱であり、埋め立て工事に技術上の疑問があること。
沖縄防衛局は、本年2月になって大型の多目的調査船ポセイドンを辺野古の現場海域に投入し、当初計画になかった13地点のボーリング調査を始め、海底の空洞を探る「音波検査」と思われる活動を行いました。ボーリングの再調査は、現在も終了した気配はありません。防衛局はこの理由を説明してませんが、地元紙が早くから「政府が滑走路の液状化や地盤沈下などを防ぐため地盤改良が必要とみていることがわかった」(2/13沖縄タイムス)と伝えています。ケーソンが設置される大浦湾側の海域は、水深数mから20数mの絶壁、その先には50m級の深海が広がる急峻な地形であり、空洞が懸念される琉球石灰岩と、脆いと言われる「嘉陽層」という地質や断層が絡み合っています。地盤改良のための工法変更には県知事の承認が必要ですが、沖縄防衛局は申請しようとさえしていません。拙速な工期短縮とずさんな工事で「完成」を装った高江のヘリパッドと同様に、陥没や地盤沈下の危険性が大きいと言えます。技術上も大きな問題を抱えた辺野古埋め立て工事に関わることは、貴社の利益になるとも思えません。この点からも、ケーソンの受注は見直すべきです。
(4)現在行われている護岸工事が、法手続きを捻じ曲げた違法工事であること。
沖縄防衛局は、5月連休明けから埋め立て本体工事の一部である護岸工事を進めています。これは、すでに現地で指摘されているとおり、以下の3つの点で明らかな違法工事です。
①沖縄県知事による岩礁破砕許可を受けていないこと(沖縄県漁業調整規則違反)。
②埋立承認願書の施工順序が変更されているにも関わらず、設計概要変更申請が沖縄県に提出されていないこと(公有水面埋立法違反)。
③実施設計・環境保全対策について沖縄県との事前協議が行われていないこと。特にサンゴ類の移植・移築をしないまま護岸工事に着手していること(仲井眞前知事の埋立承認の際の留意事項違反)。
6月7日、翁長知事は違法工事を続ける防衛局に対し差止め訴訟と工事中止の仮処分を7月中に那覇地裁に提起することを表明しました。県議会に提案して議決した上で、閉会後の7月15日以降に那覇地裁に申し立てる予定です。

以上、沖縄の民意の無視と地方自治の破壊、環境破壊、脆弱な海底地盤の危険性と技術的困難性、護岸工事の違法性を指摘してきました。自治の破壊や環境破壊、違法工事への加担に貴社の社員を巻き込んでいいのですか。企業にも社会的責任はあるはずです。私たちの疑問に具体的に答えてください。辺野古埋め立て工事用ケーソンの受注を見直し、製作を中止してください。以上、申し入れます。

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