Action Kanagawa

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第2回 憲法ひろば 7.21に開催!

第2回 憲法ひろば
2018.7.21
 17:00〜
桜木町駅前広場

「憲法壊す 総理に NO !」
「あべ三選は、いけません!なりません!」
「そういう中においてですね いわゆる 1分スピーチ」
「これだけは ハッキリと 申し上げておきたい これはまさに 1分スピーチ」

「憲法ひろば」は、『安倍にも自民党にも改憲発議をさせない』と『安倍ヤメロ!』の二つの声を拡げること、そして声を上げ続けることで「言論・表現の自由」を実践・確保していくための取組みです。
是非、参加してあなたの声を聞かせてください。あなたのアッピールをしてください。
皆さんの参加と「お手伝い」等ご協力をお願いします。

◉音楽ステージ
右田隆(歌・一人芝居)
ゆうこ(歌・ギター)
井上たけし(歌・ギター)

◉1分間スピーチ
第1部

働き方改革
正規・非正規労働
朝米会談と世界の変化
安倍の腐臭が行政へ拡散
オスプレイ・日米軍事体制
脱原発・福島裁判
ハマ弁、教科書採択

第2部

モリカケ問題徹底追及
日大アメフト問題
カジノ法
メディア問題
国家財政問題
辺野古•南西諸島防衛問題
セクハラ問題

飛び入り発言大歓迎!

◉シール投票
あなたはどちら?モリカケ問題→「まだまだ追求」「もううんざり」「わからない」

◉輪投げ投票
森友問題・一番の責任者はだれ?→「安倍首相夫妻」「麻生財務大臣」「籠池夫妻」「佐川元理財局長」

*会場での3000万署名・・・各団体の参加をお願いします。
*問い合わせ先:松原090-7272-3092  高梨090-8818-1431
かながわアクション公式サイト: https://actionkanagawa.wordpress.com
憲法広場Facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/1053854964780365/

*今回は協賛金は募っていませんので皆様のカンパをお願いいたします
振込口座 00230-5-83684 かながわアクション
ゆうちょ銀行店名 0二八(読み ゼロニハチ)店番029【預金種目】普通預金【口座番号】6789366 名義:かながわアクション

*ミュージシャンの紹介
右田節 晋 CIA音頭 in 新宿西口
https://youtu.be/DMgFEE4F68g

“Return to article 9″(『九条への生還』) trailer (日本語字幕)
https://youtu.be/UIIfgfqg-Pw

憲法寄席 右田隆 一人芝居
https://youtu.be/yHkO52lmQQk

井上たけし
http://take615.wixsite.com/takeshi-inoue

「脱走兵」 しゃんそん ゆうこ
https://youtu.be/uKOcoeX44Ag

しゃんそんゆうこ@5・3 おしゃべりピクニック
https://youtu.be/j-yFMJaqT3Y

5・3 憲法集会 & おしゃべりピクニック@横浜臨港パーク
https://actionkanagawa.wordpress.com/2015/05/09/5-3-picnic-video/

 

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>>リーフレット(PDF)ダウンロード

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第1回「憲法ひろば」5月12日(土)開催!

「第1回・憲法ひろば・5月12日桜木町駅前広場」の開催が迫ってきました。「平和」自衛隊の憲法明記って?「労働」生きづらいのはあなたのせいじゃない「教育」ハマ弁やめて学校給食を!の3ブースが出展します。素敵なミュージシャンの音楽ステージ、「森友で悪いのは誰だ?」輪投げ投票、「檻の中のライオン」紙芝居もやります。桜木町駅前広場は「通路」だからテントとかありません。立ち話の憲法マルシェです。生活にかかわるさまざまなテーマと憲法について問いかけ、話しあう場です。次回は公園を借ります。5月、7月、10月と連続的に開催して輪を広げていきたいと考えています。

第1回 憲法ひろば
2018年5月12日(土)
14:00〜17:00
桜木町駅前広場
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憲法を生かして、今の政治をバージョンアップしよう!
「憲法ひろば」は、生活にかかわるさまざまなテーマと憲法について問いかけ、話しあう場です。5月、7月、10月と連続的に開催して輪を広げていきたいと考えています。

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音楽ステージ
・村山 二朗(篠笛)
・井上 岳士(ギター&ボーカル)
・市川 裕 (ギター)
・宇乃 かつを(ギター)
・鍋田 政士 (パーカッション)
・塚原 恒太郎(トランペット)
・中村 光男 (ピアノ)
・末武 あすなろ(司会)

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輪投げ投票「森友問題・責任は誰に!?」
紙芝居「檻の中のライオン」

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労働:生きづらいのはあなたのせいではない!
・弁護士による無料労働相談
・「わたしが言いたいことは?」
・「憲法と生活」のパンフレット配布

私たちの生活の基本は労働である。1日8時間労働は、人間らしく生きる基準として多くの国で当然視されてきた。しかし、日本の最近20年位で超過勤務、労働者の自己責任が当然のように言われ始めた。経営者の一方的な超勤命令は労働基準法違反であり、経営内容に直接に関与出来ない労働者に自己責任があるはずがない。今すぐ、労働状況を変えることは出来ないが、労働者としての当然の権利を見直し、より良い生活をつくりあげていくために、みんなで手をつなごう!

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教育:ハマ弁やめて中学校給食を!
・シール投票:中学校での昼食・ハマ弁を知ってますか?
・「あなたにとって教育問題とは?」
・教科書採択問題、教育基本法と憲法との関連ボード展示

憲法を子ども・若者の希望とするために-学校教育にいま、問われていること-
○平和と共生の教育を! 戦争協力の教育はごめん!
○平和的生存権と人権の教育を!国は価値押し付け教育するな!
○教育は支配の道具ではない! 学校は共に生きるための教育を

安倍教育改革は、2006年に教育基本法を改正し、「愛国心」教育などを「教育目標」の項目に規定し、教育内容を国家が統制・管理するしくみをつくり、さらに歴史改ざんによる歴史認識の改造や国家の画一的な価値への同調教育をすすめ、そして現在は、小・中学校で「道徳の教科化」がはじまりました。この一連の流れは、「人間の尊厳」という憲法的価値から国家主義的価値観尊重への転換を目指すという、いわば「支配と服従」という大変危険な考えです。
安倍政治は、「規制緩和」と称して「社会や労働者を守る規制」を破壊し、さらに「教育改革・教育再生」と称して、子どもたちは、これまで以上に競争と自己責任を強制され、また、社会も学校も能力で人間の値打ちがランクづけされて、その結果、特に多くの子どもたちが友達や社会を信じることが出来なくなり、学校でもいじめや不登校、暴力事件など増加傾向にあります。横浜市の教育も例外ではありません。
私たちは、教育本来の目的である、平和と人権などの憲法的社会的正義を主体的に実現するための教育の回復に取り組む必要が有ります。そして安倍教育改革を徹底的に批判し尽くさなくてならないのではないでしょうか。

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平和:どうする自衛隊?!
・シール投票:自衛隊の今後のあり方は?
・27日の南北首脳会談を読む

法学館憲法研究所⇒ http://www.jicl.jp/
あすわかのサイト⇒ http://www.asuno-jiyuu.com/
マガジン9条のサイト⇒ http://maga9.jp/

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森友:どこが問題?だれが元凶?
・輪投げ投票「森友問題・責任は誰に?」

*発端は?
教育基本法の改正。2006年12月に第1次安倍内閣の下で成立した。これまでの「個人の尊厳」を継承しつつ、教育の目標に「我が国と郷土を愛する態度を養う」という愛国心や、「公共の精神」という規範意識も盛り込んだ。

*これに触発されて「教育勅語」を盛り込んだ愛国教育を幼稚園で実践したのが籠池夫妻
当時籠池氏も属していた日本会議の後押しもあったと思われる。広告塔は櫻井よしこ。
幼稚園で植えた国家主義の芽をさらに伸ばそうと「瑞穂の国記念小学院」建設に意欲を燃やした籠池夫妻に共感したのが安倍夫妻。昭恵夫人は名誉校長を引き受けるなどして関与。

「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」

(2017年2月17日衆院予算委員会での安倍首相発言。国有地を格安で買い取った学校法人「森友学園」が設立する私立小学校の認可や国有地払い下げに関して)

*この発言後、佐川理財局長の国会答弁はこの件に関する公文書はすべて廃棄したと断言。
佐川答弁との整合性を図るために文書を改ざんしたと、本末転倒の麻生説明。

*2018年3月2日朝日新聞の財務省公文書改ざん疑惑報道。改ざん前の公文書には「首相案件」値段の交渉・昭恵夫人の発言等々如実に明記。

*3月7日には近畿財務職員の自殺が報じられる。

*3月27日佐川氏は証人喚問され、「安倍夫妻からの指示がなかったこと」を明言し、安倍首相の発言で自らの答弁が変わったかなど、「刑事訴追の惧れがあるから」と答えなかった。

麻生太郎財務大臣は文書改ざんの責任を財務省内だけに矮小化。「佐川、佐川」とひとりに責任を押し付ける。また、福田財務次官のセクハラ疑惑についても、麻生氏の対応に批判が拡大した。

*その他、今井秘書官、迫田前理財局長、菅官房長官、谷氏等々、関与した人々はまだまだあります。
公文書改ざんは、無論、とんでもないことであるが、「何故そんなことまでしなければならなかったか?」がどんどんわきに追いやられ「財務省はダメだ」になって来ている。

森友事件は「軍国化教育」を実現させようとした人々の思いから発したもの。敗戦後、非戦の誓いを表明した日本国憲法によってはっきり否定された「教育勅語」を復活させようとする勢力ではないでしょうか?これからも、国民がしっかり目を開いておかしいと声をあげていくことが必要なのではないでしょうか?

 

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参加:県内各市民活動グループ、個人(参加・協賛募集中!)
主催:かながわアクション
連絡先:090-8818-1431(高梨)090-7272-3092(松原)
actionkanagawa★gmail.com(★→@に替えてください)
Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/170952953607283/

1/25 県庁包囲 Jアラート訓練抗議アクション

戦争を前提とした避難訓練は「国民保護」と言えるのでしょうか?

「国民保護=命と暮らしを守る」を言うなら武力衝突を回避するための外交努力に取り組み、国民に安心を与えることが本筋なのではないでしょうか。いたずらに危機を煽り、無意味な「訓練」に国民を駆り立てるのは戦争へ誘導する地ならしです。

私たち「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!・市民アクション」は、神奈川県と横浜市、川崎市に「国民保護サイレン訓練」実施中止と地方自治の独立の要請を行います。

<1/25 県庁包囲抗議アクション>

14:00 桜木町駅前でアピール

15:00 象の鼻パークまでパレード

16:30 県庁包囲抗議・アピール

<連続アクション>
1/10 11:00 横浜公園でシール投票
1/23 13:00 横浜駅西口ヨドバシカメラ前でシール投票
1/24 9:30 県庁へ訓練中止要請書提出 10:00 記者会見
1/25 11:00 センター南駅前広場でシール投票
1/31 8:00 県庁前で抗議アピール
2/8 11:00 センター北駅前広場でシール投票

(それぞれの日時は予定です。)

主催:神奈川県は戦争の危機をあおらないで!・市民アクション
連絡先:090 8818 1431(高梨)/090-7272-3092(松原)     actionkanagawa@gmail.com

 

>>チラシ(PDF)ダウンロード>>

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1・31訓練中止を求める行動への呼びかけ文

                                     2018年1月 7日

神奈川県内の立憲野党及び所属国会議員・自治体議員 各位
神奈川県内の市民団体(地域政党含む)及び労働組合 各位

「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクション

 

戦争の危機を煽る神奈川県の「国民保護サイレン再生訓練」(1月31日11時実施予定)の中止を求める共同行動への参加のお願い

「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」をはじめ、改憲阻止に、日々ご尽力されていること心から敬意を表します。神奈川県が1月31日に実施しようとしている標記の訓練は、これまでも各地で行われてきている「ミサイル避難訓練」と同じ趣旨の訓練です。私たちは、こうした訓練は戦争の危機(不安)を煽り県民・市民の意識から非戦という現憲法の考えを希薄にさせ、戦争やむなしの県民意識を醸成することにほかならい、と考え、この度(1月4日)、「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクションを立ち上げました。

神奈川県が「県下市町村一斉訓練」として実施しようとしている標記の訓練は、非戦を規定する現行憲法に違反する訓練であり、また政府・自治体が負う憲法尊重義務にも反する訓練で有ることは明らかです。そして、現憲法の要請に従い、現憲法を生かす立場に立つならば、政府や自治体がなすべきことは、「外敵」と想定されている国との外交的交渉により戦争の危機回避に最大限の努力を傾注することだ、と私たちは考えます。

以上の考えにより私たちは、広く県民のみなさんに憲法違反の標記訓練の中止と非協力をアッピールするため、1月25日(木)14時から桜木町駅前広場での集会とパレード(桜木町から県庁まで)、16時30分から県庁包囲と集会、さらに訓練当日である1月31日は8時30分から県庁前集会を実施することにいたしました。

つきましては、貴団体等におかれましては、私どもが準備している、この行動を共同行動としてご参加いただき、一緒に「訓練中止」とともに「憲法守れ・戦争挑発するな」などの声をともに上げてくださるよう、ご検討をよろしくお願い申しあげます。

併せて、この共同行動にかかわる諸経費を賄うために、個人は1000円、団体は2000円の賛同金拠出についても特段のご協力をお願い申し上げます。

 

問い合わせ・連絡先:高梨(共同行動のためのかながわアクション)

090-8818-1431  

                             takanashi@bekkoame.ne.jp

         

追伸)

賛同市民団体による第2回目の合同対策会議を1月13日(土)午後2時から県民センター604で行います                      

 

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賛同人・団体

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<参考・各地の動き>

Jアラート訓練「中止を」 藤沢、市民グループが要請(神奈川新聞)
https://this.kiji.is/327214948776772705

【Jアラート訓練】に抗議★県下一斉電話作戦!!
1月19日~1月31日
https://www.facebook.com/events/2038686803071437/?notif_t=plan_user_invited&notif_id=1516251684648489

2018.01.21 やめろ!都心での初のミサイル避難訓練!緊急行動① 訓練前日 水道橋駅前リレートーク(ken23qu)
https://youtu.be/elfuVWY69jw

【報告】 弾道ミサイル避難訓練に関する対都交渉の質疑(2018年1月16日)(東京都)
http://kosugihara.exblog.jp/238233593/

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<署名にご協力お願いします>
1月25日の県庁包囲を成功させると同時に、1月31日の「Jアラート再生訓練」NO!の声を拡げていくために署名サイトを立ち上げました。立ち上げて4日目で1000人を超えました! 31日まで続けますので、ぜひ、多くの方にご案内と拡散についてご協力ください。

署名サイトのURL
https://www.change.org/p/no-war-no-j-alert

 

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<プラカ・ネットプリント>
セブンイレブン各店舗にあるマルチコピー機でプリントができます。好きなデザインを選択してください。料金はA3判1枚20円です。


予約番号:27094985(有効期限1月31日)
ネットプリントの利用方法はこちらをごらんください。
https://www.printing.ne.jp/support/flow/flow_step3.html

すべての子どもたちに教育保障を! 朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民署名スタートアップ集会

あなたは知っていますか?今この日本で、そして神奈川で、公然と差別が行われていることを。子どもたちの心を悲しみでふるわせていることを。父や母の心を怒りでふるわせていることを!

…………………………………………………………………………
すべての子どもたちに教育保障を!
朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民署名スタートアップ集会

2017.10.12(木)18:30〜20:00(開場18:15)
横浜市開港記念会館 講堂
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html

/経過報告
/師岡康子さんのお話
/今後のとりくみ

無料

朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議
連絡先:横浜市西区藤棚町2−197
TEL:045-231-1180 FAX:o45-231-2536

…………………………………………………………………………
師岡康子さん
外国人人権法連絡会運営委員、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会委員,朝鮮学校高校無償化裁判弁護団

…………………………………………………………………………
神奈川県は、2014年に朝鮮学校を含む外国人学校の生徒を対象に、「政治や国際情勢に左右されず安定的に教育を保障する」独自の「学費補助」制度を創設しました。今まで各学校に対して支給していた経常費補助から、保護者に対する学費補助に切り替えたもので、政治と教育を切り離すとりくみとして全国から注目されました。
2016年11月、県は「拉致問題」の記述が教科書にないことを理由に朝鮮学校へ通う子どもたちに対する学費補助金の支給凍結を発表しました。そもそも教科書は神奈川の朝鮮学校が独自に編纂しているものではなく、学費補助金支給の条件でもなかったはずです。学園側や支援する市民団体は粘り強く県と協議を続けましたが、2016年度の補助金は支給されず、2017年度予算も不計上となりました。県の姿勢は自ら作った補助金の理念に矛盾するばかりか、子どもの人権をないがしろにするものです。
日本の敗戦により朝鮮半島が植民地から解放されました。日本では、植民地支配のもとで奪われていた朝鮮語や本名を取り戻そうとする「在日朝鮮人」の子どもたちのために朝鮮学校がスタートしました。70年にわたり、朝鮮半島につながる子どもたちの民族教育を支え、心のよりどころとなってきた朝鮮学校は経済的に苦境に陥っています。一連の「北朝鮮」を巡る報道は朝鮮学校に通う子どもたちの周囲の状況を悪化させています。
神奈川県は、日本で最初に世界に開かれたまち、多くの民族、文化、さまざまなルーツを持つ人たちが行き交うまち、として「多文化共生」をめざしてきました。しかしながら、朝鮮学校やそこに通う子どもたちの現在置かれている状況について多くの市民が正しい認識を共有しているとはいえません。
「朝鮮学園を支援する会」は、多くの市民とこの問題を共有し、朝鮮学校の子どもたちの人権を守り、一刻も早い「補助金」支給再開を求めるとりくみを行ってきました。しかし、課題はあまりに大きく困難を極めます。より多くの市民の結集が求められます。そのために、7月15日に実施した「神奈川 朝鮮学園を支援する会」総会において「朝鮮学校へ通うこどもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議」を立ち上げることにしました。ぜひ、多くの皆様に賛同団体・賛同人としてご参加いただけますようお願い申し上げます。

2017年7月15日
神奈川 朝鮮学園を支援する会
代表 阿部 浩己(神奈川大学)
「朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議」
議長 早坂 公幸(一般社団法人 神奈川人権センター)

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神奈川新聞Web版〈時代の正体〉「朝鮮学校の子どもへの補助再開を」市民団体が要請
http://www.kanaloco.jp/article/276050

 

7・11 共謀罪廃止 全国統一行動 横浜駅前アクション

2017年7月11日、共謀罪制定からわずか20日後の施行当日、全国統一行動に呼応して、横浜駅西口で抗議アピールを行います。ご参集ください。

声を上げ続けよう「アベは辞めろ!」、「共謀罪は廃止!」
あなたは許せますか?嘘と私物化の安倍「改憲」政治を
▼日時:7月11日(火曜日)17:00〜18:30
▼場所:横浜駅西口高島屋前
▼主催:「安倍やめろ!」神奈川行動委員会・かながわアクション

アベ政治は嘘ばかりだ、と思いませんか?
共謀罪法は世界からもプライバシー侵害・言論の自由への侵害につながり、監視・盗聴・密告の社会へ道を開く法律だとして、危惧する声が上がっています。
「もり・かけ」問題でもアベ政治は国民が望んでいる疑惑解明を何故しないのか、と世界も注目しています。安倍さんは、政権についてから「息を吐くように」嘘を吐き続けていると思いませんか。
「もり・かけ」問題だけではなく、アベノミクス(経済成長策)も、女性活躍社会も、一億総活躍社会も、そして共謀罪は「テロ対策」も、すべて嘘であり、嘘がばれないようにそれまでの政策を検証することはなく、「新3本の矢」等々、次から次へと眼先を変えた政策を打ち出し、国民の眼を欺いてきているのが安倍政治の真の姿ではないでしょうか。アベの嘘を見抜くことがいま、私たち国民に求められています。この国の未来、国民の幸福のため、アベ政治を一日も早く辞めさせましょう。

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リーフレット・ダウンロード(PDF)

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「『森友・加計問題』おかしくない?安倍政権信用できますか?」のタイトルで道行く市民に呼びかけ、結果を纏め国民とメディア、国会議員に届けることを目的に、6月9日から7月8日までの間、 シール投票を行いました。
今まで県内5か所で実施した結果、90%の市民が安倍政権を信用できないと答えています。

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辺野古埋立のためのケーソンをつくるな! 6.28 JFE抗議申し入れ行動

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辺野古埋立のためのケーソンをつくるな!
新基地建設反対! 6.28 JFEエンジニアリング(株)抗議申し入れ行動

2017年6月28日(水) 15:30
JR鶴見線弁天橋駅前集合

 

沖縄・辺野古の生物多様性に富んだ豊かな海が、米軍基地建設のために埋め立てられようとしています。政府・防衛省は、沖縄県知事が求める岩礁破砕申請など法手続きをも無視して、埋め立て本体の護岸工事を強引に推し進めています。
土砂を投入して海を埋め立てるためには、コンクリートの箱-ケーソンが必要です。辺野古で使う巨大なケーソンを製造するのが、JFE エンジニアリング㈱の三重県津工場であり、その会社の本社が、横浜市鶴見区内にあります。私たちは、沖縄の民意を無視して辺野古の海を破壊する埋め立て用ケーソンの製造中止を求め、6 月28 日にJFE エンジニアリング本社に申し入れ行動を展開します。
翁長知事は国の無法行為に対して、工事差止め訴訟と仮処分申請を準備しています。辺野古のゲート前では、1000 日を超える粘り強い座込み行動が続いています。埋め立てはまだ止められます!
辺野古現地でゲート前に座り込もう!そして6.28JFE 本社抗議申し入れ行動に参加しよう!

◆主 催:6.28 行動実行委員会
◆呼びかけ:かながわアクション・神奈川平和運動センター・基地撤去をめざす県央共闘会議・島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会
◆連 絡:090-8818-1431 高梨晃嘉(かながわアクション・島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会代表世話人)

 

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2017年6月28日

JFEエンジニアリング株式会社
代表取締役社長 大下 元 様

全造船関東地協労働組合JFE・日本鋼管分会
執行委員長 早川 寛
神奈川平和運動センター
代表    福田 護
基地撤去をめざす県央共闘会議
共同代表  檜鼻 達実
島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会
かながわアクション
代表    高梨 晃嘉
6.28行動実行委員会
◆連絡:090-8818-1431高梨晃嘉

辺野古新基地建設のための埋め立て工事用ケーソン
製作の中止を求める申し入れ

 

私たちは、貴社に対し、辺野古新基地建設のための埋め立て工事用ケーソンの製作を中止するよう求めます。理由は以下のとおりです。

(1)辺野古の埋め立ては、沖縄の民意を踏みにじる行為であり、地方自治の破壊であること。
「辺野古の海を埋め立て、新たな米軍基地建設を行うことに反対すること」は、地元の名護市議選、市長選や沖縄県議会選、知事選、衆議院選、参議院選、県民意識調査等々で繰り返し示された揺るぎない沖縄の民意です。これを無視することは、憲法で保障された地方自治の破壊であり、到底許されることではありません。(2)辺野古の埋め立ては、取り返しのつかない環境破壊であること。
貴社が受注し製作するケーソンが投下される沖縄・辺野古の海域には、5400種もの生き物が生息し、海生哺乳類のジュゴンを含む262種もの絶滅危惧種が生存していると言われます。この生物多様性に富んだ豊かな海に石材や土砂を投入して埋め立てるのは、取り返しのつかない環境破壊行為です。
(3)辺野古の海底地盤が脆弱であり、埋め立て工事に技術上の疑問があること。
沖縄防衛局は、本年2月になって大型の多目的調査船ポセイドンを辺野古の現場海域に投入し、当初計画になかった13地点のボーリング調査を始め、海底の空洞を探る「音波検査」と思われる活動を行いました。ボーリングの再調査は、現在も終了した気配はありません。防衛局はこの理由を説明してませんが、地元紙が早くから「政府が滑走路の液状化や地盤沈下などを防ぐため地盤改良が必要とみていることがわかった」(2/13沖縄タイムス)と伝えています。ケーソンが設置される大浦湾側の海域は、水深数mから20数mの絶壁、その先には50m級の深海が広がる急峻な地形であり、空洞が懸念される琉球石灰岩と、脆いと言われる「嘉陽層」という地質や断層が絡み合っています。地盤改良のための工法変更には県知事の承認が必要ですが、沖縄防衛局は申請しようとさえしていません。拙速な工期短縮とずさんな工事で「完成」を装った高江のヘリパッドと同様に、陥没や地盤沈下の危険性が大きいと言えます。技術上も大きな問題を抱えた辺野古埋め立て工事に関わることは、貴社の利益になるとも思えません。この点からも、ケーソンの受注は見直すべきです。
(4)現在行われている護岸工事が、法手続きを捻じ曲げた違法工事であること。
沖縄防衛局は、5月連休明けから埋め立て本体工事の一部である護岸工事を進めています。これは、すでに現地で指摘されているとおり、以下の3つの点で明らかな違法工事です。
①沖縄県知事による岩礁破砕許可を受けていないこと(沖縄県漁業調整規則違反)。
②埋立承認願書の施工順序が変更されているにも関わらず、設計概要変更申請が沖縄県に提出されていないこと(公有水面埋立法違反)。
③実施設計・環境保全対策について沖縄県との事前協議が行われていないこと。特にサンゴ類の移植・移築をしないまま護岸工事に着手していること(仲井眞前知事の埋立承認の際の留意事項違反)。
6月7日、翁長知事は違法工事を続ける防衛局に対し差止め訴訟と工事中止の仮処分を7月中に那覇地裁に提起することを表明しました。県議会に提案して議決した上で、閉会後の7月15日以降に那覇地裁に申し立てる予定です。

以上、沖縄の民意の無視と地方自治の破壊、環境破壊、脆弱な海底地盤の危険性と技術的困難性、護岸工事の違法性を指摘してきました。自治の破壊や環境破壊、違法工事への加担に貴社の社員を巻き込んでいいのですか。企業にも社会的責任はあるはずです。私たちの疑問に具体的に答えてください。辺野古埋め立て工事用ケーソンの受注を見直し、製作を中止してください。以上、申し入れます。

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表現の自由 勝訴!

[速報]フラッシュモブ禁止認めず 海老名市の命令取り消し(カナロコ)
http://www.kanaloco.jp/sp/article/236331

〈時代の正体〉海老名市控訴せず フラッシュモブ禁止取り消し(カナロコ)
http://www.kanaloco.jp/article/236965

Facebookイベントページ【地裁前モブ★判決傍聴★報告集会】
https://www.facebook.com/events/224158414657179/

(↓クリックで拡大表示)

昨日(3月8日)とりあえず報告させて頂いた「海老名駅前自由通路訴訟」
(マネキンフラッシュモブ)判決につき改めて報告させて頂きます。

今朝(3月9日)の新聞報道
毎日、読売、神奈川、東京、赤旗
私の知る限り5紙です。
「多数の歩行者の安全で快適な往来に著しい支障を及ぼす恐れが強いとは認められない」として、海老名市が出した禁止命令の取り消しを求めた裁判です。

報告集会で「全面勝利」を言った時、会場は割れんばかりの拍手と喚声。
中には抱き合って喜ぶ姿もありました。

会見で原告の何人かは泣いていました。

実を言いますと前回の口頭弁論が短時間で結審。
その過程から、判決は「負け」をイメージしていました。

12時30分からのプレ集会でも、ほとんどの人が敗訴を思っていたと思います。
ある方と私は「不当判決を許さないぞー」と叫ぶつもりでした。

抽選会がありました。帽子、ワッペン等の取り外しに抗議する一幕もありました。私も殺気だった気分でした。

判事が主文を読み上げ少し理由を述べ閉廷。

最初は何が起きたか理解できずに報告集会場に向かいました。

そこでの説明で皆が正確に理解し、\(^-^)/となりました。

原告も弁護士も予想外の「画期的、全面勝訴」という結果でした。

ここからが今日のメールの本題です。
市側が控訴しなければ確定します。 (※3月10日、海老名市は控訴をあきらめ勝訴が確定しました)
この闘いは単に原告の勝利ではなく、全国津々浦々で地道に行動している多くの仲間に限りない力を与えたものと思います。

政治団体が表現の自由、言論の自由に圧力じみたものをかけてくる中、この司法判断は大きな意味をもつと思います。
表現の自由、言論の自由を認めたという点で極めて重要な勝利です。

全国の仲間に知らせましょう。
最初に書いた新聞五紙の内赤旗以外は全国版ではありません。

多くの仲間に知らせましょう。
可能な限り事実を拡散しましょう。
全国各地に届くように心から願っております。

駄文多謝。
よろしくお願いいたします。(草野)