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プレスリリース『県庁包囲行動実施について』

『8・10戦争協力拒否要請県庁包囲行動実施について』プレスリリースを発行しました。

>>プレスリリースダウンロード

…………以下全文………………………………………………………………

8月3日

マスコミ 各社様

かながわアクション2015(31団体・56賛同人)

代表世話人 高梨晃嘉

事務局   松原 博

8・10戦争協力拒否要請県庁包囲行動実施について(通知)

次により、標記の行動を行いますのでご連絡申し上げます。

私どもは、去る7月13日神奈川県知事あてに6項目からなる「安全保障関連法案についての申し入れ」を行いました。申し入れの内容は、戦争法案に対する知事の県民への態度表明を明らかにするとともに、万が一、法制化がされた場合、特に基地県である本県は他の自治体以上に、地方自治が大きく制約され、道路、病院、物資・兵員等の輸送など後方支援の強制が予測されることについての知事の見解などを文書にて回答を求めたものです。

申入れ時に、担当者から文書回答は難しいとの話はありましたが、広報などで県民の命にかかわる見解を明らかにすることは知事としての責務であるとして再検討を要請し、申し入れは終わりました。

以来、今日まで、申し入れに対する口頭での回答を含めて知事からは何ら連絡がありません。

沖縄に次ぐ基地県の知事として、また、これまで県内の米軍基地撤去に中心的に取り組んできた知事が、県民の多くも反対している焦眉の戦争法案について、県民の命を守る知事としての役割を踏まえた見解を明らかにしないことは極めて遺憾であり、私たちは、8月10日(月)午後5時から再度、知事並びに県の職員の皆さんに戦争(法)協力拒否の要請を目的とする県庁包囲行動を実施することにし、現在、県民の皆さんに参加を呼びかけているところです。

なお、この行動には、横浜国大や横浜市大の先生方、弁護士の方々をはじめ、「制服向上委員会」の橋本美香さんも参加していただくことになっております。

県庁包囲行動について貴紙にて事前の情報提供記事にしていただくよう、お願い申し上げます。

以  上

連絡・問合せ先:事務局 松原 博 090-7272-3092

かながわアクションの公式サイトは「神奈川アクション」で クリック

制服向上委員会が記者会見

「脱がない、媚びない、NOと言える」正統派アイドルグループ「制服向上委員会」が会見を開いた。安倍政権批判を歌ったことから大和市がイベント後援を取り消すという事件があったばかり。「元祖」と言っていいほど歴史の長い(メンバーは入れ替わっている)アイドルグループの走りの彼女らが、業界の悪弊に染まらなかった訳は記者の質問にキッパリと答える言葉に表れています。

BLOGOS 7月28日

「悪いことを悪いと言うのに、アイドルも子どもも大人も関係ない」~制服向上委員会が政治的発言をする理由とは

http://blogos.com/article/125071/?p=1

////引用/////

「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」はとてもポップということですが、表現の仕方はいろいろありまして、あの歌はああいうかたちで明るく楽しく歌っていますけれども、同じCDに入っている「原発さえなければ」という曲はフォークソング調で歌っています。これは、福島原発事故で自ら命を絶たれた福島の酪農家の方が遺された言葉を元に作っています。その他の脱原発をテーマにした曲もステージで披露しています」

「社会問題も可愛らしい曲も歌うグループっていうのは日本にはなかなか居ない貴重な存在だなと思っています。すごく二面性のあるグループというところに誇りを持っています」

「私たちは思っていることを歌詞にして歌っているんですけれど、歌詞にメッセージが無い曲って無いと思うんですよ。なので、こういうふうに歌詞としてメッセージを歌うことで批判されることが多い日本はやはりおかしいと思います」

「本当に、”子どもなのに”とか言われるんですけれど、子どもだからダメっていうのが本当におかしいと思っていて、これから生きていく上で、子どもが大人になっていって、上に立つわけですよ。それなのに、”子供のくせに”って言って、子どもが発言することを妨げるようなことを言う人は本当に許せないと思います」

「原発問題にしても、私たち世代がこれからの日本を生きていくわけで、戦後70年で戦争を経験した人がいなくなったときに、私たちがそれを伝えていかなければいけないのかなって思うので、私たちはどんどんこういう活動をしていきたいと思います」

「私は、悪いことを悪いと言うのに、アイドルも子どもも大人も関係ないと思っています。今、日本の政治を動かす権力を持っているのは、他人の喧嘩に首を突っ込むことが”美しい国”と考える人です。自分が本心で言っていることなので、批判の言葉を受けても、強く立ち向かっていくパワーはさらに湧いてきます。私たちがきっかけで、社会問題に目を向けてくださる方が多くなってほしいなと思っています。私たち世代がこれからの未来を担っていくわけですので、”戦争は怖いから”とか、”原発は危険だよね”とか、そんな思いでいいので、興味を持っていただけるきっかけになればと思って、批判のメッセージも真摯に受け止めるようにしています」

 

 

東京新聞、神奈川新聞に掲載

昨日の記者会見の記事が掲載されました。

 

◉東京新聞7月14日

安保法案反対の声「高めよう」 かながわアクション、きょう横浜駅前で行動
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150714/CK2015071402000172.html

◉カナロコ(神奈川新聞)7月14日

黒岩知事に強行採決反対を要請 かながわアクション
http://www.kanaloco.jp/article/108885

◉YAHOO!ニュース7月14日

黒岩知事に強行採決反対を要請 かながわアクション2015
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150714-00002417-kana-l14