Action Kanagawa

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カテゴリー別アーカイブ: レポート

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[報告]1.31訓練当日県庁前抗議アクション

1月25日の県庁包囲アクションに引き続いて本日(31日)のJアラート訓練NO!の県庁アクションには、厳しい寒さにも関わらず、鎌倉、川崎、横浜市内から早朝8時に30名をこえる人に集まっていただきました。
県庁職員へ、Jアラート訓練が“非戦の誓い”である憲法9条に違反していること、知事はじめ公務員には憲法尊重擁護義務(憲法99条)があること、11時からの訓練には非協力を!など、プラカードを持ってのスタンディングを含めてJアラート訓練NO!の呼びかけを行いました。9時までの1時間のアクションでしたが、用意したチラシ600枚もほとんど県職員の手に渡すことが出来ました。このアクションに参加していただいた皆さま、ご苦労様でした。川崎市の多摩区役所、藤沢市役所でも本日、同様の取り組みが1・25アクション参加者によって同様のアクションも実施されました。川崎、藤沢のみなさま、お疲れ様でした。
戦争するための改憲発議が早ければ数カ月先に迫っています。引き続き、周りの人々に、一人でも多く、平和とくらしの不安の払しょくに向けた呼びかけをしていきましょう。個別の課題を勢いっぱいたたかうとともに共同行動、立憲野党、労働組合を含めて大きな共同行動を作り上げ、共同の大きな力で改憲阻止、アベ政治を終わらせましょう。

(「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクション事務局:高梨晃嘉)

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県内各自治体におけるそれぞれの抗議行動のレポートが寄せられています。独自の発意によるさまざまなアクションが行われました。ぜひこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/himikana/?ref=bookmarks

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[報告]Jアラート訓練中止を求める県庁前抗議アクション(1.25)

 


ken23quさんによるノーカット記録動画(3時間近い動画ですが、クオリティ高い映像技術によりバラエティに富む出演者、さまざまな立場の方々からの貴重な報告がぎっしり詰まった、まぁ右翼の妨害騒音もBGMになっていてとても面白い映像です)写真もken23quさん撮影。ありがとうございます。

 

[報告]

黒岩神奈川県知事へJアラート一斉再生訓練(1・31)の中止と憲法尊重擁護義務(憲法99条)への立ち返り(履行)を求めた1・25かながわ県庁包囲行動(第1弾)は県内各地から約150名の参加で無事に終了することができました。厳しい寒さの中、長時間に渡り参加していただいた皆さんに御礼を申し上げます。また、ネット署名での賛同及びコメントを寄せていただいた全国各地のみなさん、さらに集会を盛り上げていただいたミュージシャンのみなさん、集会の場での音響装置の設置協力をしていただいたSさん、そして私たちのアッピールの趣旨を的確に報道していただいた神奈川新聞「時代の正体」記者石橋さん、ネットキャンペーン・署名サイトを立ち上げていただいた「憲法9条にノーベル平和賞を」の鷹巣さん、さらに、集会用トラメガを快
く貸し出していただいた神奈川ネットワーク運動事務局のみなさん、ありがとうございました。

14時からの桜木町駅前集会には、約130名が参加して、集会はミュージシャンのオリジナル曲の披露ではじまり、川崎、藤沢などでのとりくみ報告など賛同団体(40団体)のみなさんのリレートークや一斉コールで私たちの行動の意義を確認し合いました。集会への攻撃をネット予告した極右活動家の参加者への嫌がらせが一部有りましたが、参加者は挑発に乗ることなく冷静に対応していただきました。

15時からは県庁までパレード。コールや通行中の人々へのパレードの説明を行いながら県庁正門前を通過して象の鼻パークで解散。すでに県庁前には旧日本軍の軍旗である朝日旗を掲げた極右活動家10名余りが私たちのアクションへの妨害を目的に大音量で敵意剥き出しの“おしゃべり”をしていましたので、パレード解散后直ちに県庁正門前に集合していただき、挑発に載らないことを確認し合いながら、妨害の中、包囲集会予定時間前からミュージシャンにうたってもらい、集会を時間通りにスタート。
一斉コール、リレートーク、このリレートークでは、東京・文京区で21日、22日の避難訓練への緊急行動を実施した団体からもその取り組みの報告をしていただきました。県庁前での集会に新たに駆けつけてくれた方も含めて県庁前集会は約150名になり、県庁包囲(500名ほどが必要)にはなりませんでしたが、17時40分まで集会を続けることができました。1月31日に第2弾の取組みを行います。この行動へも参加くださるよう要請して、とり急ぎの報告とします。裏方を務めていただいたみなさんを含めて「市民アクション」参加者の皆様、ありがとうございました。(事務局:高梨晃嘉)

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時代の正体/「敵意あおる戦争への道」Jアラート訓練に抗議 差別主義者の妨害も(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/sp/article/306507

時代の正体/Jアラートの警告=地方自治自壊の警鐘(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/307101

時代の正体/「形だけの訓練」31日に県内一斉、疑問の声(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/sp/article/307100

どなたが市長になろうとも~シールは続くよどこまでも~【カジノいる?いらない?シール投票・7/31】

横浜市内20か所以上でのべ6000人の市民の生の声を集めたシール投票「横浜にカジノいる?いらない?」アクションは、7月30日の市長選の結果を受けて、あるいは結果如何によらず、市長選翌日の7月31日に市庁舎前(JR関内駅北口)でシール投票の継続をアピールした。

年間1000万円の予算を「調査費」名目でつぎ込んできた林市長は選挙間際になって市民の「カジノNO!」の声が無視できないほど大きいと感じたのか、カジノ誘致に「白紙」であると見え透いた方針を発表。策略には必ず綻びが生じる。騙されたフリをして市民は「カジノNO!」の声の重大さを三選した市長に届けるべく活動を継続して続けるデモンストレーションを行った。

どなたが市長になろうとも~シールは続くよどこまでも~【カジノいる?いらない?シール投票】

7月31日 15:0016:30

横浜市役所前(関内駅北口)

林市長の3選が決まりましたが、「横浜にカジノってどうなの?」という市民の声をこれからも集めていきます。

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[FBグループ]横浜にカジノってどうなの?

https://www.facebook.com/yokohamakajino/

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7/26日現在の集計

猛暑の中、みんなで集めた

5190人のシール

4384人の「いらない」

7/9-7/25 17ヶ所 集計結果

圧倒的カジノいらないの民意。

まだまだやります。

新市長に届けます!

7/28() 11-12:30 立場駅

7/29() 13:30-15 元町中華街駅

「広報よこはま」問題で、横浜市へ再質問状を提出

横浜市の「広報よこはま」6号記事(「弾道ミサイル落下時の行動」)について、危機感をいたずらに煽り、敵愾心・差別・排外主義を助長という、市民に与える影響を無視できないとして6月15日にかながわアクションは横浜市に抗議と質問・要請を申し入れた。
6月23日からはテレビ等で政府広報(「弾道ミサイル落下時の行動」)がはじまるなか、6月29日に横浜市から郵送で回答(別掲)が寄せられました。
横浜市からの回答の概略は、政府からの「広報への協力」指示による、広報は「国民保護法に基づく地方公共団体の責務」、危機回避の取り組みは「政府の所管する業務」、差別等について「意図はありません」、ミサイル発射主体について「特定の国に限定した情報ではありません」等々、記事の社会的責任の自覚さえない内容の回答でした。
この回答では、理解しがたいとして、かながわアクションは7月14日に再質問を提出しました。

                         代表世話人:高梨

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横浜市からの回答と再質問状(PDF)

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6月15日の抗議・申し入れの報告(動画)

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福島原発かながわ訴訟/第21回/名倉審査官証人尋問行われる

福島原発かながわ訴訟 第21回期日
2017年4月25日(火) 横浜地裁101号法廷
現職の原子力規制庁職員 名倉繁樹氏の証人尋問

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福島原発かながわ訴訟は4月25日(火)、横浜地裁で第21回口頭弁論が開かれ、原告側が要請した事故当時の原子力安全・保安員安全審査官だった名倉繁樹氏(現・原子力規制庁安全管理調査官)に対する証人尋問が終日行われました。国の規制当局の中心にいた実務担当者が証言するのは、全国の集団訴訟で初めて。尋問で原告側は、国の責任を問う根拠となる「津波の予見可能性」に関し、2002年の地震調査研究推進本部の「長期評価」や、869年に発生した貞観地震・津波に関する「佐竹論文」などを基に、規制当局の認識と対応を厳しく追及しました。
名倉証人は、「2008年に東電が15.7メートルの津波を試算していたことは知らなかった」貞観津波の知見は成熟しておらず、切迫したものとは考えていなかった」「東電が自主的に対策を取るだろうと思っていた」などと証言。視制当局と東電の立場が逆転する「規制の虜」(国会事故調査委員会報告書)になっていた実態を浮き彫りにしました。(かながわ原告団だより・第24号より)

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福島原発かながわ訴訟/第21回期日・口頭弁論/報告集会

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次回の公判は7月12日(水)横浜地裁101号法廷です。
低線量被曝のリスクについて専門家医師、事故対策に関する専門家(予定)の証人尋問です。
午前10時に傍聴券抽選が行われます。傍聴と報告集会にご参加ください。
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福島原発かながわ訴訟原告団
www.110311fkg.jimbo.com

400人の市民が声をあげた。3.4 共謀罪 NO! 神奈川パレード

2017.03.04 共謀罪NO! 神奈川パレード【デモ編】共謀罪NO!のパレードお疲れ様でした。400名の参加でアッピール出来ました。まだ、関心が低い状況です。引き続き、共謀罪NO!の声を上げ続ける意義 を周りの人に訴えていきましょう。4月2日のピースパレ―ドにおいても共謀罪NO !を訴えていきましょう。お疲れ様でした!
(かながわアクション共同代表高梨)

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(写真:深沢 健一)

 

「共謀罪にNO! 横浜で抗議の声」カナロコ(神奈川新聞Web版)
http://www.kanaloco.jp/article/235540

 

2017.03.04 共謀罪NO! 神奈川パレード【集会編】

2017.03.04 共謀罪NO! 神奈川パレード【デモ編】

「誰かの贅沢で殺されたくはない」つきささるメッセージのガールズバンド。
・新月灯花

小さな運動はリヤカーとともに。伝説のサウンドシステムの音楽隊、横須賀から。
・よろずピースバンド

唄の礫を食らえ! 大空を羽ばたく自由の唄をうたうノンボーダー・シンガー。
・魅酒健太郎

沖縄高江に神奈川県警を派遣するのは違法! 135人が住民監査請求を行った

12月19日月曜日、「市民ネット・沖縄から帰れ!神奈川県警」は、神奈川県に対して、神奈川県警察機動隊の沖縄派遣の神奈川県の費用支出について、住民監査請求を行った。請求人は、神奈川県内の個人135名。5つの法律事務所の弁護士47名を代理人として行った。受理されたら、監査、審理が行われ、受付から60日以内に結果通知が送付される。
監査請求の後、12月19日13:00より、県政記者クラブで記者会見を行った。
沖縄高江に県警、府警を派遣する東京都、大阪府、福岡県、千葉県の各府県をはじめ、沖縄県でも同様な住民監査請求が行われている。沖縄の基地は沖縄だけの問題ではなく全県の地方自治と人権に関わる問題として考えなければならない。特に「第2の基地県」である神奈川では注目し、運動としてもっと広く取り組みたい。

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却下できるものならしてみろ!と神奈川の弁護団は鼻息が荒い。
・住民監査請求記者会見

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沖縄高江に神奈川県警を派遣するのは違法じゃないか?神奈川の住民監査請求に先立ち15日に緊急集会を行った。この中で太田伊早子が監査請求の戦略的中味を解説、手の内を晒す内容だが太田弁護士の太っ腹でノーカット公開!県警派遣の違法性がスッキリよく分ります。
・太田弁護士の解説(緊急集会)

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カナロコ(神奈川新聞Web版)
・県警派遣「不当」住民が監査請求 沖縄・ヘリパッド建設
http://www.kanaloco.jp/article/219947