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知ることで未来が見える。 「戦争の加害」パネル展

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戦後70年が経過した中、戦争の風化が言われています。私たち人類は過去を見つめることを通して未来を創ってきました。戦争で一体何が行われたかを知り、継承していくことは大変重要なことです。触れたくない過去とお考えの方もあるかと思いますが、避けて通ることはできません。「記憶の継承を進める神奈川の会」は、2016年に、南京事件(南京大虐殺)・日本軍「慰安婦」・731部隊・毒ガス兵器に関するパネル展を開催して1000人以上の方の来場と好評を博しました。継続を希望する声に押されて2017年も「戦争の加害」展を開催しています。2月28日まで、神奈川県民サポートセンター1F展示室にて10:00〜20:30までご覧いただけます。
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知ることで未来が見える。
「戦争の加害」パネル展
2017年2月21日(火)〜28日(火)10:00~20:30
神奈川県民サポートセンター1F展示室
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特別講演
「南京大虐殺を考える」
大谷猛夫(南京史実を守る会共同代表)
2月22日(水)18:30〜20:30
かながわ県民センター301号室
資料代500円

展示会場内での講演
「731部隊の細菌戦」
那須重雄(細菌戦センター理事)
2月25日(土)14:00〜15:30

「日本軍の毒ガス戦と企業責任」
北宏一朗(毒ガス問題研究者)
2月26日(日)14:00〜15:30
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昨年の記録

〜知ることで未来が見える〜
戦争の加害と沖縄の今

◆1部「戦争の加害」パネル展

◆2部「辺野古の“今”」写真展

期間:2016.2.7(日)〜20(土)

会場:かながわ県民センター1階展示室

主催:記憶の継承を進める神奈川の会
後援:神奈川新聞社、東京新聞横浜支局、読売新聞横浜支局
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12.11アジア・フォーラム横浜/今こそアジアのナマの声を聞こう!

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映画「辺野古―圧殺の海 第2章」神奈川初上映会

沖縄の民意をあざ笑うかのようにますます激しさを増す工事再開の強権力。映画『辺野古ー圧殺の海第2章』は、翁長知事誕生からの激動の18か月、をの抵抗の記録である。

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『辺野古-圧殺の海 第2章』横浜上映会

9月4日(日)

横浜情報文化センター6階・情文ホール
http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/
(みなとみらい線日本大通駅3番出口0分、JR関内駅南口・市営地下鉄1番出口

[第1回上映] 13時半開場 14時上映
★宮城善光ミニライブ 16時から30分
[第2回上映] 17時半開場 18時半上映
★宮城善光ミニライブ 18時から30分

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入場料 1000円(中高生500円)
主 催 沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座(沖縄講座@横浜)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/
連絡・問い合わせ090-4822-4798深沢
協 賛 島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会/基地撤去をめざす県央共闘会議/自治労横浜市従労働組合
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◆『辺野古-圧殺の海第2章』
2014年7月1日の辺野古新基地建設の着工から、翁長知事誕生までを描いた 「圧殺の海」。その後、沖縄・辺野古では何が起きていたのか。翁長知事は、沖縄県民は、 どうたたかって来たのか。この映画は、翁長知事誕生からの激動の18ヶ月、その抵抗の記録である。
2016年/107分/カラー/森の映画社 共同監督:藤本幸久/影山あさ子
森の映画社 http://america-banzai.blogspot.jp/

◆宮城善光(ナーグシクヨシミツ)プロフィール
ナヴィをボーカルとする「寿」(ことぶき。1985年結成)でギターと三線を 担当。琉球弧の島々で圧制を跳ね返し、歌い継がれる島唄とオリジナル・ソングを 歌いライヴ活動にて国内、世界中を飛び回る。 ソロとしても活発に活動し4枚のアルバムを発表。6月19日の国会前大行動 にも登壇し演奏。
今回は忙しい中、特別に昼と夜の2回、ミニライブをしていただくことにな りました。お楽しみに。
寿[Kotobuki] https://www.facebook.com/kotobuki.nn

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>>リーフレット(PDF)ダウンロード

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武器輸出は何のため?-これがアベノミクスの正体なの?- 6.11 神奈川から武器輸出を考える

武器輸出は何のため?

“だれの子どもも殺させない!” 神奈川から武器輸出を考える

武器輸出は私たちに何をもたらすのでしょうか
「武器」を「防衛装備」という名前に替えて、原発輸出と共にこの国の輸出産業の目玉に据えて経済成長をはかろうとするアベノミクス。その成長戦略のもとで、武器と軍事技術を輸出するために「防衛装備庁」をつくり、大学をもまき込んで日本版の産学軍複合体づくりが、いま本格的に進められようとしています。
「武器輸出3原則」で武器輸出を長らく禁止してきたのを国会で議論することもなく解禁して、「(防衛装備)移転」と称して武器輸出に道を開くことは、この国の将来と私たちの暮らしにどのような影響をもたらすのでしょうか。また、“だれの子どもも殺させない”との声を上げ続けていくためにも、戦争と武器との関係についても考えて、武器輸出反対の声を拡げていこうではありませんか。

武器や部品製造の有力拠点としての神奈川
武器や軍事技術の開発が産学共同して本格的にすすめられようとしています。神奈川は、大学や研究機関が数多く集積し、また、これまでも武器や装備の研究・製造を行ってきている三菱電機、川崎重工、富士通、東芝等の工場や研究所が集積しています。
武器輸出は、戦争拡大に必然的につながります。さらに武器の製造工場などはテロや戦争相手からの攻撃目標にされ、神奈川県民は死と背中合わせの状況で暮らすことになることは明らかではないでしょうか。
この点からも、神奈川からも武器輸出に歯止めをかける取組みが求められている、と考え、6・11集会を企画しました。共に考え、神奈川でも行動をつくりだしていこうではありませんか。
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日時:6月11日(土)13:30~16:00
会場:横浜市情報文化センター・情文ホール(7階)
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
みなとみらい線日本大通駅徒歩0分、JR・市営地下鉄関内駅徒歩10分
http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php

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講師:
杉原浩司武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表、  集団的自衛権問題研究会
小倉利丸:富山大学名誉教授(経済学者) ピープルズ・プラン研究所共同代表

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資料代:500円

主催:かながわアクション

賛同団体:
「輝け!九条」新護憲市民の会・神奈川/ストップ秘密法かながわ/自主・平和・民主のための広範な国民連合・神奈川/憲法9条‐世界へ未来へ神奈川連絡会 同横浜連絡会/川崎地区9条連/神奈川県労働組合共闘会議/基地撤去をめざす県央共闘会議/かながわ歴史教育を考える市民の会/ジョアン川崎/非核市民宣言運動・ヨコスカ/秘密保護法廃止をめざす平塚市民の会/オルタナティブ神奈川/湘南護憲市民の会/時を見つめる会/「避難の権利」を求める全国避難者の会・かながわサポーターズ/福島原発かながわ訴訟を支援する会/I女性会議神奈川県本部/安保関連法に反対するママの会@神奈川/ふじさわ9条の会・有志
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[かながわアクション]
戦争準備に突き進む安倍政権にNO!を 神奈川行動実行委員会
actionkanagawa★gmail.com(★→@に替えてください)
https://actionkanagawa.wordpress.com

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リーフレットをダウンロード>>
https://actionkanagawa.files.wordpress.com/2016/05/160611reaf_blue_out.pdf
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War Industry Kanagawa

[動画]おるかな学習会「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」永山茂樹

 

「今回の参院選は安倍政権にとって、実は〈最後のチャンス〉なのです。憲法的手法で自民党改憲策動の息の根を止めましょう」

2016年5月9日(月)桜木町駅前の健康福祉センターで、おるかな学習会「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」が開催されました。講師は永山茂樹さん(東海大学法科大学院教授・憲法学専攻)。やさしい言葉と明瞭な論理でたいへん分りやすいレクチャーです。是非ご覧ください。

 

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内容

1. 憲法改正の「第4の矢」としての「緊急事態条項」改憲論

2. 自民党改憲案における「緊急事態条項」の要点をチェック

3. 緊急事態条項改憲論の「オモテの理由」を批判する

4. 憲法が戦争法を超える、ということの意味

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主催:オルタナティブ神奈川 https://sites.google.com/site/alternativekanagawa/

〈新政治運動〉と〈神奈川市民バンド〉について

2月21 日に開催された『「新政治運動」へ結集の呼びかけ』での、首藤信彦さん、鳩山友紀夫さんのスピーチ。

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「〈新政治運動〉と〈神奈川市民バンド〉について」 首藤信彦

 

「新政治運動の展望」 鳩山友紀夫代表顧問

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「新政治運動」キックオフ集会
日時:2016 年2月21 日(日)18:30 開会
会場:横浜市開港記念会館 講堂

今、辺野古で何が起こっているのか―山城博治さん 3・25神奈川集会

島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会は、3月25日18:30から関内ホールにて、山城博治さん(沖縄平和運動センター議長) を招いて「沖縄と神奈川を結ぶ講演集会」を開催した。

安倍政権の戦争国家化政策の最前線の沖縄・辺野古で何が起こっているのか。なぜ日米両政府は「辺野古が唯一」にこだわるのか。政権の暴走を止めるために神奈川から何ができるのか、共に考えようとの呼びかけに、参加者はホールの満席を埋めた。

 

集会の様子ははこちらに詳しく報告されています。

沖縄講座ブログ「沖縄と神奈川を結ぶ講演集会の記録」
http://okinawakoza.at.webry.info/201604/article_1.html