Action Kanagawa

第2回 憲法ひろば 7.21に開催!

第2回 憲法ひろば
2018.7.21
 17:00〜
桜木町駅前広場

「憲法壊す 総理に NO !」
「あべ三選は、いけません!なりません!」
「そういう中においてですね いわゆる 1分スピーチ」
「これだけは ハッキリと 申し上げておきたい これはまさに 1分スピーチ」

「憲法ひろば」は、『安倍にも自民党にも改憲発議をさせない』と『安倍ヤメロ!』の二つの声を拡げること、そして声を上げ続けることで「言論・表現の自由」を実践・確保していくための取組みです。
是非、参加してあなたの声を聞かせてください。あなたのアッピールをしてください。
皆さんの参加と「お手伝い」等ご協力をお願いします。

◉音楽ステージ
右田隆(歌・一人芝居)
ゆうこ(歌・ギター)
井上たけし(歌・ギター)

◉1分間スピーチ
第1部

働き方改革
正規・非正規労働
朝米会談と世界の変化
安倍の腐臭が行政へ拡散
オスプレイ・日米軍事体制
脱原発・福島裁判
ハマ弁、教科書採択

第2部

モリカケ問題徹底追及
日大アメフト問題
カジノ法
メディア問題
国家財政問題
辺野古•南西諸島防衛問題
セクハラ問題

飛び入り発言大歓迎!

◉シール投票
あなたはどちら?モリカケ問題→「まだまだ追求」「もううんざり」「わからない」

◉輪投げ投票
森友問題・一番の責任者はだれ?→「安倍首相夫妻」「麻生財務大臣」「籠池夫妻」「佐川元理財局長」

*会場での3000万署名・・・各団体の参加をお願いします。
*問い合わせ先:松原090-7272-3092  高梨090-8818-1431
かながわアクション公式サイト: https://actionkanagawa.wordpress.com
憲法広場Facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/1053854964780365/

*今回は協賛金は募っていませんので皆様のカンパをお願いいたします
振込口座 00230-5-83684 かながわアクション
ゆうちょ銀行店名 0二八(読み ゼロニハチ)店番029【預金種目】普通預金【口座番号】6789366 名義:かながわアクション

*ミュージシャンの紹介
右田節 晋 CIA音頭 in 新宿西口
https://youtu.be/DMgFEE4F68g

“Return to article 9″(『九条への生還』) trailer (日本語字幕)
https://youtu.be/UIIfgfqg-Pw

憲法寄席 右田隆 一人芝居
https://youtu.be/yHkO52lmQQk

井上たけし
http://take615.wixsite.com/takeshi-inoue

「脱走兵」 しゃんそん ゆうこ
https://youtu.be/uKOcoeX44Ag

しゃんそんゆうこ@5・3 おしゃべりピクニック
https://youtu.be/j-yFMJaqT3Y

5・3 憲法集会 & おしゃべりピクニック@横浜臨港パーク
https://actionkanagawa.wordpress.com/2015/05/09/5-3-picnic-video/

 

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>>リーフレット(PDF)ダウンロード

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第1回「憲法ひろば」報告

第1回「憲法ひろば」を終えてー私的感想ですがー

事務局 松原 博

5月12日の「憲法ひろば」の参加はスタッフ30数人、側面的に応援してくれた方が同数くらいだったと把握しています。

 

このひろばを実現するまでに約9ケ月かかりました。

当初は3月の自民党大会で9条改憲案が意志統一され、発議の文案が提示される可能性を考え「安倍政権を倒す」ための全県的な抗議•大集会・デモを実現したいと私が提案しました。その実現に向けて議論してきましたが、今までと同じメンバー、同じ志向の人たちばかりでなく、もっと年齢の幅を広げ、考え方の多様性を受け入れて、画期的な行動が出来ないかという提案を受けて、「ではどうするか?」という議論を重ねてきました。しかし、県のJアラート一斉訓練の動きを知り、当面はこの問題を対象に据えて闘うべきであるということにまとまり、県知事交渉•要請や県庁抗議の包囲行動を企画した。県下の状況を調べ、一斉訓練後も今後の対応を協議してきた。そのために3月の大行動は物理的に無理になってしまいました。

しかし、「安倍政権を終わらせる」という意志は変わらず、若い人たち、市民運動をしている多方面の人たちと協議を重ね、じっくりと構えて闘いを進めようということで今回のひろばが実現しました。

 

「憲法ひろば」の目的は「今の生活の関わる憲法状況を確認しあい、憲法の存在意義を知り、確認しあう場をつくる。」。今後2ケ月に1回くらいのペースで継続させ、10月にはその集大成として大規模な集会を実現したいと考えています。

各ブースの内容については、それぞれの報告を見てください。

全体として、音楽ステージ•スピーチを始め、遊びの要素を取り入れた「輪投げ投票」、通行人に立ち止まって見ていただいた「紙芝居」、各ブースでのシール投票、ポストイットを使った「意見表明」、チラシ•資料配布しつつの対話など多様な取り組みに多くの通行人がしばし足を止めてくれました。待ち合わせで立っていた人たちも多くの人が注目してくれました。

 

スタッフとの対話では、賛意を示す会話、疑問を投げかける質問、感情的な反発を含めた言辞、励まし•協力的な語りかけなどいろいろありました。反省会で整理して第2回以降の取り組みに活かしていきたいと思います、

 

私の思いとしては、市民のこういう取り組みに触発されて、多くの市民団体、労働組合、政党などが、主体的に共同参加してくれるような方向が生まれることを期待しています。

もっと焦点の明確な「憲法ひろば」をという意見もあります。テーマ設定の工夫も必要だと考えます。

安保関連法の廃止、立憲主義の再建を求めつつ、周囲の人たちに「憲法」に目を向けて欲しいと訴え続けていきます。

(写真提供:)

○教育では横浜市の中学校昼食の「ハマ弁」を取り上げ、「知ってる」「知らない」のシール投票と教育問題というときに何を思い浮かべるのかをいじめ、不登校、障害児教育、教科書の採択など、13項目から選択してもらい、木を描いた模造紙の中の該当する枝葉にシールを張ってもらう取組み、3点目が横浜市の育鵬社教科書(歴史・公民)の問題点の一例(憲法についての表記)のパネルの掲出を行いました。

「ハマ弁」シール投票をしてくれた方には、給食の無償化・教育の無償化や子供の貧困・貧困の世代間連鎖の問題をチラシを配布し、また、教科書問題のチラシも配布して、市民の方々へ「憲法と教育」について考えてもらうよう働きかけを行いました。

○初めての試みであり、しかも通行人をターゲットにしてみたという点で具体的な成果云々にはほど遠かったのではという印象はあるが、少ない人数ではあったが、足を止めてもらったこと、私たちのアッピールに多少とも耳を傾けてもらい、その場では教育に関心を持ってもらう契機をつくれたのではないか。今後、どう広げていくか、課題も多少見えてきたのではないか。みんなが感じたことを突き合わせることで、次の一歩を見いだしていけたら、と思う。

(高梨)

[平和]どうする自衛隊?!-憲法ひろばーのチラシを200枚作成し、4・5人で配布しました。自衛隊の憲法9条に明記について「賛成・反対・わからない」のシール投票を行った。

音楽の合間に行う、各テーマのアピールのタイムが有りましたが、「平和」のアピールタイムが無く、宣伝が上手くできなかったのは残念、神奈川新聞の記事にも、労働・教育は掲載されたが、「平和」のアピールタイムが無く、掲載されませんでした。3千万人署名が何筆か獲得し、4・5人の人と会話が出来た。「憲法9条を変える、自衛隊を憲法に明記するって」の横断幕を2本掲示したが、反応が読めませんでした。(吉田)

「生きづらいのはあなたのせいではない!」というテーマで

① 「今の働き方、職場について わたしが言いたいことは!」というテーマで、通行人から意見  を集めた。(内容は別欄を参照)

② 「労働」に関する憲法条文、労働基本法抜粋の資料を配布しながらの対話を試みた。

③ 日本国憲法全文を載せたB4資料を希望者に提供した。

④ 公共職業安定所、労働基準監督署一覧を希望者に手渡した。

⑤ 無料労働相談、ハローワークの活用の仕方についての質問を受け付けた。

①で意見を書いてくれた人たちと対話が出来た。私たちにも予測可能な不満を多くの一体がもっていたことがわかった。

②~④の資料は、喜んで受け取ってくれた人が数人いた。高校生男子に御礼の言葉をいわれ嬉しかった。多いに活用して欲しいと思った。

ただ⑤については、こちらの準備不足で相談•質問者を探し出せず、実質的には何も出来なかった。ニーズがなかったのではなく、こちらの工夫が足りなかったと反省している。

(松原)

憲法ひろば賛同団体(2018.5.4現在)

かながわ平和憲法を守る会
すこやか広場
国民連合神奈川
神奈川9条連
横浜地区9条連
平和と民主主義をともにつくる会・かながわ
「輝け!9条」新護憲市民の会・神奈川
神奈川1区市民連絡会(いっくの会)
くらしと憲法をつなぐ会
沖縄の映画を観よう!かわさき
ストップ秘密保護法かながわ
神奈川県をよくしたい都筑区民の会
教育に愛と平和を取り戻す市民の会
時を見つめる会
かながわ護憲連帯
鎌倉平和学習会
個人15名

第1回「憲法ひろば」5月12日(土)開催!

「第1回・憲法ひろば・5月12日桜木町駅前広場」の開催が迫ってきました。「平和」自衛隊の憲法明記って?「労働」生きづらいのはあなたのせいじゃない「教育」ハマ弁やめて学校給食を!の3ブースが出展します。素敵なミュージシャンの音楽ステージ、「森友で悪いのは誰だ?」輪投げ投票、「檻の中のライオン」紙芝居もやります。桜木町駅前広場は「通路」だからテントとかありません。立ち話の憲法マルシェです。生活にかかわるさまざまなテーマと憲法について問いかけ、話しあう場です。次回は公園を借ります。5月、7月、10月と連続的に開催して輪を広げていきたいと考えています。

第1回 憲法ひろば
2018年5月12日(土)
14:00〜17:00
桜木町駅前広場
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憲法を生かして、今の政治をバージョンアップしよう!
「憲法ひろば」は、生活にかかわるさまざまなテーマと憲法について問いかけ、話しあう場です。5月、7月、10月と連続的に開催して輪を広げていきたいと考えています。

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音楽ステージ
・村山 二朗(篠笛)
・井上 岳士(ギター&ボーカル)
・市川 裕 (ギター)
・宇乃 かつを(ギター)
・鍋田 政士 (パーカッション)
・塚原 恒太郎(トランペット)
・中村 光男 (ピアノ)
・末武 あすなろ(司会)

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輪投げ投票「森友問題・責任は誰に!?」
紙芝居「檻の中のライオン」

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労働:生きづらいのはあなたのせいではない!
・弁護士による無料労働相談
・「わたしが言いたいことは?」
・「憲法と生活」のパンフレット配布

私たちの生活の基本は労働である。1日8時間労働は、人間らしく生きる基準として多くの国で当然視されてきた。しかし、日本の最近20年位で超過勤務、労働者の自己責任が当然のように言われ始めた。経営者の一方的な超勤命令は労働基準法違反であり、経営内容に直接に関与出来ない労働者に自己責任があるはずがない。今すぐ、労働状況を変えることは出来ないが、労働者としての当然の権利を見直し、より良い生活をつくりあげていくために、みんなで手をつなごう!

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教育:ハマ弁やめて中学校給食を!
・シール投票:中学校での昼食・ハマ弁を知ってますか?
・「あなたにとって教育問題とは?」
・教科書採択問題、教育基本法と憲法との関連ボード展示

憲法を子ども・若者の希望とするために-学校教育にいま、問われていること-
○平和と共生の教育を! 戦争協力の教育はごめん!
○平和的生存権と人権の教育を!国は価値押し付け教育するな!
○教育は支配の道具ではない! 学校は共に生きるための教育を

安倍教育改革は、2006年に教育基本法を改正し、「愛国心」教育などを「教育目標」の項目に規定し、教育内容を国家が統制・管理するしくみをつくり、さらに歴史改ざんによる歴史認識の改造や国家の画一的な価値への同調教育をすすめ、そして現在は、小・中学校で「道徳の教科化」がはじまりました。この一連の流れは、「人間の尊厳」という憲法的価値から国家主義的価値観尊重への転換を目指すという、いわば「支配と服従」という大変危険な考えです。
安倍政治は、「規制緩和」と称して「社会や労働者を守る規制」を破壊し、さらに「教育改革・教育再生」と称して、子どもたちは、これまで以上に競争と自己責任を強制され、また、社会も学校も能力で人間の値打ちがランクづけされて、その結果、特に多くの子どもたちが友達や社会を信じることが出来なくなり、学校でもいじめや不登校、暴力事件など増加傾向にあります。横浜市の教育も例外ではありません。
私たちは、教育本来の目的である、平和と人権などの憲法的社会的正義を主体的に実現するための教育の回復に取り組む必要が有ります。そして安倍教育改革を徹底的に批判し尽くさなくてならないのではないでしょうか。

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平和:どうする自衛隊?!
・シール投票:自衛隊の今後のあり方は?
・27日の南北首脳会談を読む

法学館憲法研究所⇒ http://www.jicl.jp/
あすわかのサイト⇒ http://www.asuno-jiyuu.com/
マガジン9条のサイト⇒ http://maga9.jp/

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森友:どこが問題?だれが元凶?
・輪投げ投票「森友問題・責任は誰に?」

*発端は?
教育基本法の改正。2006年12月に第1次安倍内閣の下で成立した。これまでの「個人の尊厳」を継承しつつ、教育の目標に「我が国と郷土を愛する態度を養う」という愛国心や、「公共の精神」という規範意識も盛り込んだ。

*これに触発されて「教育勅語」を盛り込んだ愛国教育を幼稚園で実践したのが籠池夫妻
当時籠池氏も属していた日本会議の後押しもあったと思われる。広告塔は櫻井よしこ。
幼稚園で植えた国家主義の芽をさらに伸ばそうと「瑞穂の国記念小学院」建設に意欲を燃やした籠池夫妻に共感したのが安倍夫妻。昭恵夫人は名誉校長を引き受けるなどして関与。

「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」

(2017年2月17日衆院予算委員会での安倍首相発言。国有地を格安で買い取った学校法人「森友学園」が設立する私立小学校の認可や国有地払い下げに関して)

*この発言後、佐川理財局長の国会答弁はこの件に関する公文書はすべて廃棄したと断言。
佐川答弁との整合性を図るために文書を改ざんしたと、本末転倒の麻生説明。

*2018年3月2日朝日新聞の財務省公文書改ざん疑惑報道。改ざん前の公文書には「首相案件」値段の交渉・昭恵夫人の発言等々如実に明記。

*3月7日には近畿財務職員の自殺が報じられる。

*3月27日佐川氏は証人喚問され、「安倍夫妻からの指示がなかったこと」を明言し、安倍首相の発言で自らの答弁が変わったかなど、「刑事訴追の惧れがあるから」と答えなかった。

麻生太郎財務大臣は文書改ざんの責任を財務省内だけに矮小化。「佐川、佐川」とひとりに責任を押し付ける。また、福田財務次官のセクハラ疑惑についても、麻生氏の対応に批判が拡大した。

*その他、今井秘書官、迫田前理財局長、菅官房長官、谷氏等々、関与した人々はまだまだあります。
公文書改ざんは、無論、とんでもないことであるが、「何故そんなことまでしなければならなかったか?」がどんどんわきに追いやられ「財務省はダメだ」になって来ている。

森友事件は「軍国化教育」を実現させようとした人々の思いから発したもの。敗戦後、非戦の誓いを表明した日本国憲法によってはっきり否定された「教育勅語」を復活させようとする勢力ではないでしょうか?これからも、国民がしっかり目を開いておかしいと声をあげていくことが必要なのではないでしょうか?

 

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参加:県内各市民活動グループ、個人(参加・協賛募集中!)
主催:かながわアクション
連絡先:090-8818-1431(高梨)090-7272-3092(松原)
actionkanagawa★gmail.com(★→@に替えてください)
Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/170952953607283/

[報告]1.31訓練当日県庁前抗議アクション

1月25日の県庁包囲アクションに引き続いて本日(31日)のJアラート訓練NO!の県庁アクションには、厳しい寒さにも関わらず、鎌倉、川崎、横浜市内から早朝8時に30名をこえる人に集まっていただきました。
県庁職員へ、Jアラート訓練が“非戦の誓い”である憲法9条に違反していること、知事はじめ公務員には憲法尊重擁護義務(憲法99条)があること、11時からの訓練には非協力を!など、プラカードを持ってのスタンディングを含めてJアラート訓練NO!の呼びかけを行いました。9時までの1時間のアクションでしたが、用意したチラシ600枚もほとんど県職員の手に渡すことが出来ました。このアクションに参加していただいた皆さま、ご苦労様でした。川崎市の多摩区役所、藤沢市役所でも本日、同様の取り組みが1・25アクション参加者によって同様のアクションも実施されました。川崎、藤沢のみなさま、お疲れ様でした。
戦争するための改憲発議が早ければ数カ月先に迫っています。引き続き、周りの人々に、一人でも多く、平和とくらしの不安の払しょくに向けた呼びかけをしていきましょう。個別の課題を勢いっぱいたたかうとともに共同行動、立憲野党、労働組合を含めて大きな共同行動を作り上げ、共同の大きな力で改憲阻止、アベ政治を終わらせましょう。

(「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクション事務局:高梨晃嘉)

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県内各自治体におけるそれぞれの抗議行動のレポートが寄せられています。独自の発意によるさまざまなアクションが行われました。ぜひこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/himikana/?ref=bookmarks

[報告]Jアラート訓練中止を求める県庁前抗議アクション(1.25)

 


ken23quさんによるノーカット記録動画(3時間近い動画ですが、クオリティ高い映像技術によりバラエティに富む出演者、さまざまな立場の方々からの貴重な報告がぎっしり詰まった、まぁ右翼の妨害騒音もBGMになっていてとても面白い映像です)写真もken23quさん撮影。ありがとうございます。

 

[報告]

黒岩神奈川県知事へJアラート一斉再生訓練(1・31)の中止と憲法尊重擁護義務(憲法99条)への立ち返り(履行)を求めた1・25かながわ県庁包囲行動(第1弾)は県内各地から約150名の参加で無事に終了することができました。厳しい寒さの中、長時間に渡り参加していただいた皆さんに御礼を申し上げます。また、ネット署名での賛同及びコメントを寄せていただいた全国各地のみなさん、さらに集会を盛り上げていただいたミュージシャンのみなさん、集会の場での音響装置の設置協力をしていただいたSさん、そして私たちのアッピールの趣旨を的確に報道していただいた神奈川新聞「時代の正体」記者石橋さん、ネットキャンペーン・署名サイトを立ち上げていただいた「憲法9条にノーベル平和賞を」の鷹巣さん、さらに、集会用トラメガを快
く貸し出していただいた神奈川ネットワーク運動事務局のみなさん、ありがとうございました。

14時からの桜木町駅前集会には、約130名が参加して、集会はミュージシャンのオリジナル曲の披露ではじまり、川崎、藤沢などでのとりくみ報告など賛同団体(40団体)のみなさんのリレートークや一斉コールで私たちの行動の意義を確認し合いました。集会への攻撃をネット予告した極右活動家の参加者への嫌がらせが一部有りましたが、参加者は挑発に乗ることなく冷静に対応していただきました。

15時からは県庁までパレード。コールや通行中の人々へのパレードの説明を行いながら県庁正門前を通過して象の鼻パークで解散。すでに県庁前には旧日本軍の軍旗である朝日旗を掲げた極右活動家10名余りが私たちのアクションへの妨害を目的に大音量で敵意剥き出しの“おしゃべり”をしていましたので、パレード解散后直ちに県庁正門前に集合していただき、挑発に載らないことを確認し合いながら、妨害の中、包囲集会予定時間前からミュージシャンにうたってもらい、集会を時間通りにスタート。
一斉コール、リレートーク、このリレートークでは、東京・文京区で21日、22日の避難訓練への緊急行動を実施した団体からもその取り組みの報告をしていただきました。県庁前での集会に新たに駆けつけてくれた方も含めて県庁前集会は約150名になり、県庁包囲(500名ほどが必要)にはなりませんでしたが、17時40分まで集会を続けることができました。1月31日に第2弾の取組みを行います。この行動へも参加くださるよう要請して、とり急ぎの報告とします。裏方を務めていただいたみなさんを含めて「市民アクション」参加者の皆様、ありがとうございました。(事務局:高梨晃嘉)

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時代の正体/「敵意あおる戦争への道」Jアラート訓練に抗議 差別主義者の妨害も(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/sp/article/306507

時代の正体/Jアラートの警告=地方自治自壊の警鐘(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/307101

時代の正体/「形だけの訓練」31日に県内一斉、疑問の声(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/sp/article/307100

1.25 Jアラート訓練No! アクション・プログラム

Jアラート(国民保護サイレン)訓練NO! 県庁包囲抗議アクション

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桜木町駅前広場アピール 14:00〜14:50

プレステージ
主催者アピール
コール
リレートーク
音楽ステージ
コール
パレードスタート

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パレード 15:00〜16:00

桜木町駅前広場ー弁天橋ー大江橋ー尾上町通りー市役所前ー横浜スタジアムーみなと大通りー県庁前ー税関前ー象の鼻パーク(解散〜県庁前へ移動)

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県庁包囲アクション 16:30〜17:30

県庁本庁舎前(日本大通り)アピール
主催者アピール
コール
リレートーク
音楽ステージ
コール
県庁包囲ヒューマンチェーン

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出演者紹介(一部)

魅酒健太郎さん

中川茂さん

しゃんそんゆうこさん

新川峰生さん

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コール( by Fuko)


訓練したら、どんなキモチにな~る?
コワイ!ニクイ!!になるでしょう。
ヘイトじゃなくって、優しさで!

まず、自分から、はじめよう!!
相手を思えば世界が変わる
解決するには、対話から!
人間らしく、言葉をつかおう


黒岩知事は、国の言いなり!
自治体は、非戦の精神忘れたの?
憲法を読み直したら如何です?
公務員は、憲法遵守!!
こんな訓練、迷惑千万
いつか来た道と同じもの
対話しか、ありえない!
人間らしく、言葉をつかおう


「対話の時期は過ぎた」ってホント?
現実見ようヨ、「外交」やって❗️
怯える子供の未来は暗い
「不安をあおる」政府はいらない
頭かかえて何になる?
セカイは腹抱え、嗤ってる
解決するには対話から!
人間らしく、言葉をつかおう

コール(その2)
神奈川県の戦争訓練反対!
神奈川県はサイレンを鳴らすな!
神奈川県は子どもの心に手をいれるな!
圧力一辺倒は間違いだ!
安倍首相はトランプさんの言いなりやめて!
神奈川県は安倍首相に忖度しないで!

Jアラート訓練中止を求める要請書を黒岩県知事に提出

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1月24日「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクションのメンバー10人は神奈川県庁危機管理対策室へ行き、神奈川県知事黒岩祐治様宛の『「国民保護サイレン一斉再生訓練」の中止と「憲法尊重擁護義務」の履行を求める要請』を手渡しました。その後県庁内にある県政記者クラブにて記者会見を行い、マスメディア7社においでいただきました。横浜市役所へも林市長宛の要請書を提出しました。横浜市では30日以内に回答をいただけるとのことです。
要請書の内容は下記をごらんください。(横浜市、川崎市への要請書はこれと同文のものです)記者会見の様子は下段の動画をごらんください。

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神奈川県知事 黒岩祐治 様

「国民保護サイレン一斉再生訓練」の中止と「憲法尊重擁護義務」の履行を求める要請

神奈川県の広報は、1月31日に県下一斉に実施するとしている標記訓練の目的について「弾道ミサイルが日本に落下または上空を通過する場合」に備えて「皆様がとるべき行動を確認」出来るよう、「訓練を実施する」としています。
「日本に落下」とは、具体的にどのような状態を想像すればよいのでしょうか。「落下」とは「ミサイルの着弾」であり、同時に壊滅的な被害が引き起こされる事態です。そうした中で「皆様がとるべき行動」の余地など皆無に近いと考えます。また、「日本の上空(を)通過した」ミサイルについても「皆様がとるべき行動」は存在しない、と考えます。いずれの場合も、過去のイラク戦争を見るまでもなく「皆様がとるべき行動」など無いことは明らかです。したがって、貴職の標記訓練についての説明は合理的な説明になっておりません。このような内実の無い、しかも、県民へいたずらに戦争の危機や不安を煽ることでしかない標記訓練は直ちに中止するよう、つよく要請します。
さらに、県広報では、弾道ミサイルがどこの国のミサイルなのか、国名を明らかにしていませんが、総理等政治家の発言やメディアの報道により、県民の大多数は朝鮮民主主義人民共和国(以下、「北朝鮮」という)が発射するミサイルと想定しているのではないでしょうか。戦争するために必要となる「外敵」をつくりだすための「北朝鮮脅威論」が一人歩きしています。こうした状況が、県民に戦争やむなしの感情をいだかせることにつながることは日本の過去の戦争に至る歴史からも明らかです。日本には、過去の戦争への反省から生まれた現憲法の「非戦の誓い」があります。この憲法の精神を希薄にさせるという点で、標記訓練は憲法違反にほかなりません。さらに、現在の国際情勢の中、私たちに求められていることは、北朝鮮への戦争挑発に等しい「制裁と圧力」一辺倒の政府の行為やその指示にただ従うことではなく、今こそ、戦争の回避に向けて外交努力で戦争回避を行うよう、県民とともに政府につよく求めることではないでしょうか。これまた、現憲法の要請するところです。
今、貴職にも、憲法の非戦の誓い・精神の遵守とともに、第99条の「憲法尊重擁護義務」遵守が求められています。貴職は憲法否定の行為は直ちに中止すべきです。
かさねて、「国民保護サイレン一斉再生訓練」の中止と「憲法尊重擁護義務」の履行をつよく要請します。

1月24日
「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクション
連絡先:高梨晃嘉090-8818-1431共同行動のためのかながわアクション

上記の「市民アクション」の構成団体:教育に愛と平和を取り戻す会/厚木市九条の会・ネットワーク/かながわ平和憲法を守る会/共同行動のためのかながわアクション/市民ネット・沖縄から帰れ!神奈川県警/湘南護憲市民の会・鎌倉/かながわ護憲連帯/「輝け九条」新護憲市民の会・神奈川/ふじさわ不戦のちかい平和行動/ふじさわ九条の会/神奈川9条連/横浜地区9条連/市民連合@鶴見/ストップ秘密保護法かながわ/時を見つめる会/すこやか広場/平和と民主主義をともにつくる会・神奈川/神奈川県を良くしたい都筑区民の会/「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会/社会民主党川崎市連合/かながわロックの会/個人情報保護条例を活かす会/沖縄の映画を観よう!かわさき/秘密保護法を考える川崎市民の会/戦争法Stop!あさお市民共同行動/神奈川平和遺族会/鎌倉T&K/ 横浜デモクラシイ道場/野毛デモクラシイ横丁/旧バラ荘/まったくの会/かながわ憲法フォーラム/プルトニウムフリーコミニケーション神奈川/日ノ丸9条委の会/「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」/秘密保護法廃止をめざす平塚市民の会/FB憲法九条の会かながわ/沖縄に続けオール神奈川を応援する会/マネキンフラッシュモブ@かながわ

以上39団体(1月24日現在)

 

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川崎市へ要請文・質問状を提出(23日)

今日は、4人(先方は2名)で、川崎市の危機管理室にいって、県での統一要請文と、質問状(川崎独自)を出してきました。

・川崎市では、防災行政無線を使って流さない理由として、サイレンの前の「訓練です」という所が聞こえなくて混乱が起きたら、安全確保ができないから、と答えていました。

・訓練の目的は、まず、「サイレンの音を聞いてもらうこと」だそうです。

・どこからのミサイルという対象の特定はしていないとのことです。

・質問状は1/30までにとお願いしてきました。先方は「市長への手紙」というルートからの提出を望んでいました。

その後、議会各会派をまわって同様の書類をおいてきました。自民党には忙しいからと逃げられましたが。

>>川崎市へ提出した質問状

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東京でのアクション

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

1月22日、東京都、文京区、内閣官房、消防庁が主催した「ミサイル避難訓練」が東京ドーム、文京区役所周辺で強行されました。小さな音量の防災無線や携帯メールで流れた警報を受けて、あらかじめ動員されスタンバイしていた区民や区内勤務の会社員ら約350人が、頭を抱えてしゃがみこんだり、地下に逃げ込むというお粗末なものでした。

これに抗議する「やめろ!ミサイル避難訓練!1.22緊急行動」には約60人が参加。降り始めた雪にも負けず、訓練現場付近や周辺で果敢に抗議行動を繰り広げました。その模様は朝日、東京、海外メディア、レイバーネットやOurPlanet-TV、IWJ等の独立メディアなどでしっかりと報じられました。

オーストラリアに滞在中の知人からは、当日夕方、テレビの全国放送で抗議行動の様子が流れていたとの知らせがありましたが、国内の昼のテレビニュースはすべて、市民の抗議を黙殺していました(夜は大雪のため、
「ミサイル避難訓練」自体の報道が流れず)。

後半に関連報道をまとめましたので、ぜひご覧ください。

ご報告が遅れましたが、事前に行った対都交渉の概要はこちらです。
【報告】 弾道ミサイル避難訓練に関する対都交渉の質疑(2018年1月16日)
http://kosugihara.exblog.jp/238233593/

また、1月23日の朝日によれば、「避難方法を理解してもらうため、人口が多い地域での訓練を重ねる」と都の担当者が述べており、ふざけた訓練が繰り返されるのは必至です。全国各地でも引き続き実施されていくでしょう。今回活躍したプラカードをぜひ、ご活用ください。

ネットプリントの方法はこちらから
http://kosugihara.exblog.jp/238221034/
有効期限は【1月26日24時】です。
料金は1枚あたりカラーで100円、モノクロ20円です。

————– 関連報道集 —————

【レイバーネット】
◆「戦争ではなく対話を!」~都心初のミサイル避難訓練に市民が抗議
http://www.labornetjp.org/news/2018/0122kunren
◆動画(3分半)
https://www.youtube.com/watch?v=Xe-eH9aQvqA&feature=youtu.be

【OurPlanet-TV】
◆都内初の「ミサイル避難訓練」に抗議の声(5分)
<OurPlanetTV>
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2214
<YouTube>
https://www.youtube.com/watch?v=SXgssFrOkmE

◆ロイターニュース動画
http://reut.tv/2mYYEXS
※最後に抗議行動の映像も。

◆慣れぬ訓練 とまどい ミサイル想定 文京で都内初 周辺で市民団体抗議(1月23日、東京:都心)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201801/CK2018012302000150.html
<以下、抜粋>
「一方、会場周辺では、今回の訓練を受けて集まった市民グループ「やめろ!ミサイル避難訓練!1・22緊急行動」が、「戦争訓練反対」などと訴える抗議活動を展開。「無意味な訓練をやめろ」とマイク越しに呼び掛けると、参加者も「戦争ではなく対話を!」「こんなことして意味あるの?」などと書かれたプラカードを掲げ、シュプレヒコールを上げた。府中市の介護ヘルパー大西章寛さん(44)は「恐怖をあおり立て、戦争
に慣れさせていくのが目的だと考える。戦争がないよう、平和、対話への道を切り開く努力の方が重要だ」と主張した。」

◆都心で初のミサイル避難訓練 地下鉄駅や遊園地で身守る(1月22日、朝日)
https://www.asahi.com/articles/ASL1Q2Q6XL1QUTIL003.html
<以下、抜粋>
「訓練会場では避難訓練に反対する市民ら数十人が「落ちるのは米軍のヘリだ」「頭を抱えず、対話を」などと声を上げた。元自衛官の井筒高雄さん(48)は「国は公共の場所にシェルターも備えていないのに、住民に『逃げろ』というのは無責任だ」と批判した。」

「法政大学の奈良本英佑名誉教授(現代史)の話
不幸にも日本が戦争に巻き込まれた場合、狙われるのは在日米軍基地、自衛隊基地、原発だろう。都心部であえて無意味な訓練をするのはなぜなのか。訓練映像を国民が目にすることで、「危機が迫っている」という世
論を作る目的があるのではないか。本気で国民保護を考えているなら、原発の立地自治体でこそ避難訓練を重ねるべきだ。」

◆都心初、ミサイル避難訓練 反応は(1月23日、朝日:都内)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1801231300002.html
<以下、抜粋>
会場周辺では市民約60人が「戦争訓練やめろ」などのプラカードを掲げた。「武器輸出反対ネットワーク」の杉原浩司さん(52)は「政権によって北朝鮮の脅威があおられ、訓練は必要と国民にすりこまれるのを懸念する」と話した。

◆弾道ミサイル飛来を想定、東京ドーム周辺で都内初の避難訓練
(1月22日、ブルームバーグ)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-22/P2XXO76KLVR401
<以下、抜粋>
「立川市から来た大西章寛さん(44)は「意味のない訓練をやって特定の国への敵意をあおっている」と政府の姿勢に懸念を示した。」

◆都内初の弾道ミサイル避難訓練 雪の中、東京ドーム周辺で300人参加
(1月22日、ロイター)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/300-3.php
<以下、抜粋>
「この日も区役所や遊園地の前では、「ミサイル訓練は戦争訓練だ」という横断幕を掲げたり、「ノー・ウォー(戦争反対)」と叫ぶ人たちの姿があった。」

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